2007年08月23日

健康的な食事はダイエットよりよいNo.172

健康的な食事はダイエットよりよい

     El Universal 8月21日新聞より

 子供の肥満対策のオンライン相談

 生まれる前から子供の食事はコントロールされるべきである。
何故なら、妊婦が栄養のよくない食事をしたら、新生児の健康が害される。

糖尿病、心臓病を防ぐため、肥満を防ぐためのお奨めは、
ダイエットさせるよりも、時間正しい食事、きちんと栄養バランスの食事を
させることである。

朝 食欲がなくっても、ヨーグルトと5個のマリアビスケットと少しの胡桃
またはアーモンドでも食べさせるがよい。

朝食抜きはよくない。次の食事で大食いをして肥満になる。

ファーストフードは特に油や塩が多く、繊維質がないのはよくない。
それよりも、きのこやかぼちゃの花のケサディージャの方がよい。

子供の肥満を防ぐのに、何かスポーツをやらせなくても、毎日
2時間テレビをみる時間を少なくして、体を動かす事をさせるがよい。
たとえば、歩いたり、外で遊んだり、踊ったりとか。

ピザやホットドッグやハンバーガーやポテトチップスや炭酸飲料の食事は
悪いが、完全に子供の食べ物から排除することはお奨めではない、
欲求が大きくなるから。。。。。


_____________

<おばちゃん的解説>

なんか、当たり前でつまらない記事を取り上げたと言えば
言えない事ないけど。。。。

これは、まさにメキシコ人の肥満の原因であり、それは、
もう、子供の時に始まっているのだ。

実に、今、メキシコは、世界グローバル化で、ピザやハンバーガーが
若者の大人気でアメリカ系のそのレストランが、軒並み。
そして、炭酸飲料を、また ガブガブ、よく飲むのだ。

あれでは肥満にならないはずがない。

日本人は、メキシコ人に比べたら、可愛いもんで、肥満の人はいないと
言えるけど。

子供の食事や食事の嗜好は、世界グローバル化で、アメリカ人並みな
嗜好になって来ているのではないだろうか?

まあ、私も反省するのは、仕事の時、つい朝食抜きで出かけて
しまう事。
まあ、胡桃やアーモンドは大好きだから、その食事していこうと
思ったり。

炭酸飲料水は、あまり、好きじゃあないからいいけど、外で食事
というと何故か、炭酸飲料水になちゃうんだよね。

子供の肥満は親の責任だ!ってあるよね。
自分の肥満は自分の責任だし。





posted by おばちゃん at 03:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007/1〜12
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