2007年08月24日

ラテンアメリカ市場は、もうアメリカがくしゃみをしても、肺炎にはならない。Lula


  La Jornada 8月23日新聞より

ラテンアメリカと東アジア協力フォーラムで、ブラジルのLula大統領は、
「四年前と違って先週のアメリカの不動産の危機が原因でのように、
アメリカがくしゃみをしても、ラテンアメリカ経済、市場が肺炎にならない」と褒め称えた。

また、このフォーラムで、日本の外務大臣麻生太郎氏は
「ラテンアメリカと東アジアの貿易費はここ9年間で3倍になったが、
世界の中でアジアからの比率で3% ラテンアメリカからの比率で9.6%である。
これは残念な事で、もと関係が増すように」と呼びかけた。

ラテンアメリカと東アジア協力フォーラムで、ブラジルのLula大統領は、
「四年前と違って先週のアメリカの不動産の危機が原因でのように、
アメリカがくしゃみをしても、ラテンアメリカ経済、市場が肺炎にならない」と褒め称えた。

また、このフォーラムで、日本の外務大臣麻生太郎氏は
「ラテンアメリカと東アジアの貿易費はここ9年間で3倍になったが、
世界の中でアジアからの比率で3% ラテンアメリカからの比率で9.6%である。
これは残念な事で、もと関係が増すように」と呼びかけた。

おばちゃんのコメント

昔から、アメリカがくしゃみをするとメキシコは肺炎をおこすと言われているけど。

ラテンアメリカでもそうなんだなあ。
でも、ブラジルなどラテンアメリカは頑張って、アメリカ離れしようとしてる。

メキシコはどうなんだ。まだ、肺炎になるかもよ。
アメリカ経済に頼りすぎ。

そう、アジアとも、もっと頑張って貿易しなくちゃあねえ。
日本とも、メキシコは自由貿易結んでいるのだし。。。

もっとも中国製品は、めったやたらと、密輸入品を含めて、入り過ぎで
メキシコの製品生産を侵されつつある。
これは、困った事である。




posted by おばちゃん at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガ記載なし記事07/04〜09
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。