2007年09月14日

 黒いカーネーション。 チリの傷口

9月13日 El Universal新聞より

 ピノチェのクーデターの間の戦いを扱った映画が9月28日より公開

 同時スウェーデン大使Harald Edelstamが多くの人々を匿い助けた事を扱った作品である。


銃なき革命チリの道―アジェンデ大統領との論争的対話 (1973年)
おばちゃんのコメント

これは、1973年9月11日、アジェンデ政権が ピノチェの軍のクーデターによって倒された出来事であるが、その後、ピノチェ軍事政権によって、多くの人が犠牲になった。

昨日、11チャンネルで、クーデターの事を扱ったドキュメント番組をやっていたし、
CNNの番組のカルメンの番組でもこの黒いカーネーションの映画人のインタービュー番組をやっていて、興味深かった。

是非、見ようと思う映画である。

もし、日本でも、公開される事があったら、見て欲しいなあ。

外国の大使がその大使館の特権を使って、そこの国のクーデターなどで追われる人を助けたというのは、

メキシコの歴史の中で、日本の公使館の堀口大使が、マデロ大統領にたいするウエルタのクーデターで、マデロの家族を匿ったというのがある。





posted by おばちゃん at 03:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | メルマガ記載なし記事07/04〜09
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