El Universal 9月27日新聞より
フリーだの生誕祭の次はレベラの番。
今夜(9月27日)カルデロン大統領によってオープン式が開かれる。
170くらいの作品が展示、そのうち23は、移動可能な壁画であり
個人の家を飾るために作られた作品などもあり、また海外で絵がかられたものもある。
その中には1931年ニューヨークのメトロポリタン博物館の11のパネルの作品のうち、火事で残った5個のパネルの作品や、
1933年 NEW WOEKERS SCHOOLのためのアメリカ肖像シリーズ、
レフォルマ ホテルのために描かれた絵 そのひとつは、個人所有で、
2週間前にその所在が分かったものなどがある。
間近に、人々がインスルヘンテス劇場のカンティンファラとエミリアーノ サパタのモザイクの壁画を見られるのも唯一の機会だろう。
チャピンゴ、旧コレヒオ サン イルデフォンソ博物館、文部省などの
壁画の作成工程についての説明なども展示。
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モスクワからメキシコへ
El Universal 9月27日新聞より
2000年まで、Gloriosa Victoria (輝かしい勝利)の壁画は、モスクワのPushikin博物館の倉庫にあった。
それが、今回メキシコで初めて展示される。
2×5m 1954年に描かれた作品
これは、アメリカのグアテマラ侵入の非難する目的で描かれたもの。
最後1956年にベルソビアで展示されたのが唯一で、最後であった。
その後、リベラが前ソ連に寄贈したもの。
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<おばちゃん的解説>
フリーダ展は、すごい人気だった。
今度はリベラ展。レベラ没後50周年記念展である。
また、この機会を逃したら、見れらない作品も展示されるという。
楽しみ。
Gloriosa Victoria の作品は、行方不明になっていたというもの。
リベラがソ連に寄贈したものという訳だけど、そのリベラの価値が分からない
他所様の国に贈っても、倉庫に眠っていて公開される事もなかったと。
確か、中国に贈ったものは、破壊されてしまっただろう?で所在不明。
下書きだけ、メキシコシティーの博物館で公開されたけど。
フリーダが車椅子で、死ぬ少し前、アメリカのグアテマラ侵入抗議デモに参加したというのもあった