2007年11月04日

 タバスコの悲劇は予防できたはずとONUは断定する。

タバスコの悲劇は予防できたはずとONUは断定する。

    11月3日 El Universal新聞より

 ONUは、ドミニカ共和国のNoelの防風雨の災害も、タバスコの場合の災害も、
比較的単純で安い方法で回避できたはず、特に防風雨の気象予報は、
できていいるのだからと。

これは、政府のシステム化した決定で、市民を避難させ、避難体制を
きちんとするという事、気象の予報ができていて、時間の余裕があるのだから
そうすべき事が、できていない。

最も、貧しい市民を守る準備対策が充分取られていない。



非常持出袋









おばちゃんのコメント

タバスコ州の災害は、今、深刻。
50年の一度のとか100年に1度の災害だとか言ってるけど。
ONUの言うように、気象情報で、ものすごい雨が予測できたんだから、
人々を避難させるという対策、最低の対策ができたはずと言われても
当然だ。

災害が起きてしまってから、さあさあではなんとも。

それと、あの地区は、川が何本もあり、水害の可能性は、常にあると考えても
当然の地区。
川の氾濫対策を本当に怠っていたのだと思う。

まだ、まだ寒波が来て、多量の雨が降る事が予測されている。

100万以上の人が、家を失い、まだ、孤立したままの人も多い。

大変な事である。




posted by おばちゃん at 04:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガ記載なし記事07/10〜
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