11月3日 El Universal新聞より
ONUは、ドミニカ共和国のNoelの防風雨の災害も、タバスコの場合の災害も、
比較的単純で安い方法で回避できたはず、特に防風雨の気象予報は、
できていいるのだからと。
これは、政府のシステム化した決定で、市民を避難させ、避難体制を
きちんとするという事、気象の予報ができていて、時間の余裕があるのだから
そうすべき事が、できていない。
最も、貧しい市民を守る準備対策が充分取られていない。
非常持出袋
おばちゃんのコメント
タバスコ州の災害は、今、深刻。
50年の一度のとか100年に1度の災害だとか言ってるけど。
ONUの言うように、気象情報で、ものすごい雨が予測できたんだから、
人々を避難させるという対策、最低の対策ができたはずと言われても
当然だ。
災害が起きてしまってから、さあさあではなんとも。
それと、あの地区は、川が何本もあり、水害の可能性は、常にあると考えても
当然の地区。
川の氾濫対策を本当に怠っていたのだと思う。
まだ、まだ寒波が来て、多量の雨が降る事が予測されている。
100万以上の人が、家を失い、まだ、孤立したままの人も多い。
大変な事である。