2007年11月08日

 専門家は、地球温暖化が災害の原因であることを否定

La Jornada 11月7日
予測システムの失敗、前もっての緊急対応、計画性のなさ、
  発展の政治不足、不正、治水の放棄などタバスコの大災害の
 原因で、地球温暖化が原因である説を否定。

 ONUの勧告のように、この地区は水害にある可能性が高い事が
 初めからわかっていたにもかかわらす、計画性のある対策が
 怠われた。

 治水工事がなにも行われていない。多くの政治的不正、不明確がある、
 その調査の必要がある。

 カルデロン大統領の言う地球温暖化が原因だから、これはどうする事も
 今も将来もできないという断定は、専門家は、反対意見。


 また、タバスコの再建において、その産業を変える必要があるという意見
 も。

 これから将来もこの地区は多くの水害の危険がある。
 それは、治水対策を怠ってきた事と、今の牧畜業によって、多くの
 チャパス州、タバスコ州の森林を破壊し続けた事である。






posted by おばちゃん at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガ記載なし記事07/10〜
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