2007年11月22日

メキシコシティー議会は、犬の所持法の立法を推進No176

メキシコシティー議会は、犬の所持法の立法を推進

  El Universal新聞 11月16日

犬を所持することの責任についての法の成立を目指す。
それは自分の犬にチップスを入れること。
また、マスコットを首輪なしにリードなしに移動させた場合などに違反した場合
50日から1000日分の最低賃金の罰金、また、36時間以内の投獄など。

2006年健康省の資料によると、12971人が犬の攻撃でその後の処置を受けて
いる
また、SSPは、999件の動物の虐待、また攻撃的な動物の対策処理があったと。

_________
<おばちゃん的解説>
 我が家も犬を2匹飼っているが、確かにメキシコの飼い犬および野良犬は、
日本などに比べて、野放図にされているようだ。

実際のところ、野良犬など、のってーとあまり攻撃的なように見えないが、
飼い犬や野良犬に噛まれるなどの事はよくある事と思う。

そして、その飼い主は、実に、無責任な人が多いようだ。

徹底した法律が必要なのかもしれない。

法律で罰金でもばっぽり取らないと、なかなか自主規制はできないようだから。

最近のメキシコシティーの交通規則もそうだが。

メキシコのおばちゃんの経験をHPに載せてます。
よかったら見てね。
 http://tiamexico.com/doubutu/sabanimal04.html#kamu




posted by おばちゃん at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007/1〜12
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