2007年12月01日

エネルギー省の水道を止める。 文部省と外務省は支払いを始める。NO.178

エネルギー省の水道を止める。
文部省と外務省は支払いを始める。
 La jornada 11月27日新聞より

 中央政府の水道の未払い額は4,600,000,000ペソ
 
昨日、メキシコ市 水道サービスはエネルギー省の水道を止めた。

文部省と外務省は、エネルギー省と同じはめにならないように、
歴史的未払い額の一部を支払い始めた。

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<おばちゃん的解説>
 メキシコシティーは、常に水不足の地区が多い。
 絶対的に水が不足している。
 そして、今後、水不足は、ますます深刻な問題になるだろう。
 
 そして、政府のお役所は、特権階級のように、平気で水道代を払わないで
 いるとは。
 
 メキシコ市政府は、実力行使という手段を取ったか!

 メキシコの庶民の家庭では、電話、電気、水道など、ちょっとでも
 滞納するとすぐ止められる。

 そして、また、電気水道など、盗んで使っている人が多い。

 実際、前にあるホテルで、水道を盗んでいるのが発覚して、水道止められ
 ホテルを運営するために、水道車に毎日、給水してもらってるって、
 ニュースあった事が今年あったよ。確か。









posted by おばちゃん at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007/1〜12
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