2007年12月28日

メキシコで高級品の購入が増加 No.179

メキシコで高級品の購入が増加
  
    El Universal 12月24日新聞より

 メキシコで、人口の半分の人は最低賃金の3倍 月額4500ペソ以下の収入
しかないのに、世界での最高高級車や高級品が買われる。

この高級品を買い、買える人は人口の約5%の人だけである。
メキシコは世界でも最も高級品の売れる国の一つである。

ルイ ヴィトンは、2002年に3店であったのが、今は7店舗。

パナソニックは世界最大のディスプレーの103インチテレビを販売。

近年7年間の国内総生産は2.5%増加であるが、収入の配分はまったく
不公平である。

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<おばちゃん的解説>
クリスマス、年末とお金が欲しい!
だけど、金ない人、おばちゃんを含めて、そういう人メキシコは
多いんだよね。

金ある所にはいっぱいあるというのに。
なんて、メキシコは不公平な国なんだろうねえ。

メキシコには、世界一になったり世界二になったりするらしいけど
世界一の金持ち カルロス スリムなんて人いる国なんだよね。

メキシコの金持ちは、本当に金持ち。
でも、貧乏人は、どうしょうもなく貧乏人。

クリスマスのこの時期、メキシコも自殺者が多くなるとか?












posted by おばちゃん at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2007/1〜12
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Weblog: メキシコを巡る旅
Tracked: 2008-01-20 14:49
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