2008年01月24日

グローバルな悪い兆候に対応するための種の銀行No.180

グローバルな悪い兆候に対応するための種の銀行
     
     El Universal 1月23日新聞より

 地球の食料の生物学的保護を保証する目的で、メキシコにある
種の銀行から55,000種のトウモロコシと小麦の種が、
ノルウェーの北極のスピッツベルゲン島に作られる種の銀行に送られる。

メキシコはトウモロコシと小麦の最も多くの種を保護保存している国である。

スピッツベルゲン島はその離島と氷点下18度の環境で種の銀行
として最適。


CMMYT(メキシコ州 テスココ)発の種は130,000種送られる事になるだろう。

世界の耕作は、気候変化、公害、戦争、自然災害などのため危うい。
そのため、その種の保存を安全な場所にする事は必要である。

_________________

〈おばちゃん的解説〉
これは、食料である植物の種を、今の世界のいろんな事から守るという
ものである。

このスピッツベルゲンの種の銀行の建設は緊急だと。

今、我々地球人の生存は、いろんな意味で脅迫されている。
あんたや私の世代の子供くらいまでの世代は大丈夫かも?だけど、
その後は????かも?

食料の植物の種だけでなく、すべての植物動物そして人間の種も
保存する銀行を作る必要ありかも、未来の生き物の惑星のために。

ノアの箱舟じゃあないけど。。。。。


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posted by おばちゃん at 05:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008/1〜
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