El Universal 2月27日新聞より
462の賛成票、6の反対票、2の棄権票で、下院を通過。
もっとも論争点であった判事の命令なしで、警察が家宅捜査を実行できるという言う項目は、排除されたが。
議論は上院にまわされる。
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<おばちゃん的解説>
現在のメキシコ政府は、メキシコを個人の人間の権利を無視しても
警察国家に仕立てようと思う意思が見える気がするのは、私だけだろうか?
麻薬問題も、国の大きな難題であり、治安問題も難しい問題である。
だが、特に、治安問題の根は何処にあるのか?を思うと、
あまりにも仕事のない人、生きてゆく最低の金も得られない人、
つまり、あまりにも貧しい人が多いという今のメキシコの現実だ。
ファシズムは世界の過去の歴史にのみ存在するとは限らない。
芽は何処にでもある。
今日は、またまた短い解説で、批判もあると思うが、また
書く機会があると思うので、今回はこれでごめん。