2008年03月06日

ベラクルスでの発掘は、歴史年代を紀元前200年に変更するだろう。No.182

ベラクルスでの発掘は、歴史年代を紀元前200年に変更するだろう。
 
   La Jornada新聞 3月5日

 コアツァコアルコスでの定住は、1522年に始まったとされていた考えを
 変更されるだろう。

 トンネル建設中に、二つのアスファルトに塗られたカヌーが発見された。
 
 ここは、オルメカ、マヤ、ティオティワカンの商業交易に重要な港の役を
 果たした。

 コアツァコアルコス川の近郊の地区は漁業、商業の港であった。

 それは、オルメカ時代、つまり紀元前200年から、始まっていたと。

 この港の繁栄期は、紀元後900〜1200年、先スペイン期の最も重要なメキシコ湾
 の港であった。

 発掘されたカヌーは、5.45mと7.10mのもので、木にアスファルトが防水のた
めに
 塗られている。
 木は風化が激しいが、アスファルトが2000年後も木の形をとどめるのに役立っ
た。

 この時代、すてに石油のアスファルトを使うこと知っていた。
 舟の防水や陶器のデコレーションに使っていた。
__________

 <おばちゃん的解説>

 過去の歴史は分からん事、未知の事がいっぱい。
 いつも、歴史書は、書き換えられているのかも。
 メキシコの考古学は、新しい発掘があるたびに、へー!で楽しいねえ。
 考古学者って、何かが出てくるたびにワクワクするんだろうなあ。








posted by おばちゃん at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008/1〜
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