La Jornada新聞 3月5日
コアツァコアルコスでの定住は、1522年に始まったとされていた考えを
変更されるだろう。
トンネル建設中に、二つのアスファルトに塗られたカヌーが発見された。
ここは、オルメカ、マヤ、ティオティワカンの商業交易に重要な港の役を
果たした。
コアツァコアルコス川の近郊の地区は漁業、商業の港であった。
それは、オルメカ時代、つまり紀元前200年から、始まっていたと。
この港の繁栄期は、紀元後900〜1200年、先スペイン期の最も重要なメキシコ湾
の港であった。
発掘されたカヌーは、5.45mと7.10mのもので、木にアスファルトが防水のた
めに
塗られている。
木は風化が激しいが、アスファルトが2000年後も木の形をとどめるのに役立っ
た。
この時代、すてに石油のアスファルトを使うこと知っていた。
舟の防水や陶器のデコレーションに使っていた。
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<おばちゃん的解説>
過去の歴史は分からん事、未知の事がいっぱい。
いつも、歴史書は、書き換えられているのかも。
メキシコの考古学は、新しい発掘があるたびに、へー!で楽しいねえ。
考古学者って、何かが出てくるたびにワクワクするんだろうなあ。