ルイス ニシザワ:墨絵の風景画の伝統で育った
La Jornada 3月12日新聞より
画家は、墨とpapel arrozを使った日本の芸術を学んだと言う。
人々と一緒に暮らすというのが芸術家にとって最も重要な事と。
今、大学教師であるとそれは若者と一緒にいる事がとって好きで、
若者が今何を考えているかを知る事は大変楽しい。
画家の90歳を祝って画家を賞賛する展覧会のオープン式が木曜日
(3月13日)19:30に開催される。
私は、メキシコ州の村で生まれ、火山やその色彩にいつでも魅了
されてきたが、
私の父が日本人であったから、特に最初に日本の絵画に多くの影響を
得ている。
画家は、その作品は、純粋に精神的必要によってのものであると強調する。
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<おばちゃん的解説>
ルイス ニシザワ画伯は、メキシコでも有名な日系の画家である。
その絵は、彼自身が言うように墨絵に学びそれをさらにダイナミック(メキシコ
的)
にした。といえるのではないか?
というのはおばちゃんのコメント。
本当のところは、あまり、知らない。芸術について詳しくないので。
でも、今回の展覧会は是非行こうと思う。
メキシコ州が彼が生まれた所というが、その州都トルッカ市に彼の博物館がある
。
90歳で、なお活躍していらっしゃると。
やっぱりすごい!
彼は、メキシコ生まれの日系画家という事になるけど、メキシコに何年か住み
メキシコでも活躍した日本人の画家としては、北川民次画伯がいる。
メキシコは芸術家にとって、とっても良いとこらしいよね。
やっぱり芸術の国、メキシコって言いたい気分。
ところで、papel arrozって、うちの旦那に聞くと、タバコの巻紙に使うのだ
って言うんだけど、、、
和紙の事?だろうか。