2008年04月26日

Lulaは、アメリカやヨーロッパ連合の国々は国家農業補助金を止めるように要求するNo.187☆2008年4月22日発行

Lulaは、アメリカやヨーロッパ連合の国々は国家農業補助金を止めるように要求する


    La Jornada新聞4月21日より

 ブラジル大統領Lulaと、国連総長Ban Ki Moonは日曜日の
ONU会議の開会式で、食料危機の警告をした。

国際経済は、強国の国家補助金に原因する危機に直面している。
貧しい国がそのツケ支払うべきではない。
この巨大な国家補助は生産者自身に麻薬のような役割になり、最大の被害者は
貧しい国々の農業者である。

また、Ban Ki Moonは、食料危機は、危機のなだれ現象を
起こす恐れを表明した。
それは、今のリズムで食料価格の上昇が続けば、世界成長と安全に、
危機に直面する。

もう、一刻も待てない。
国際社会は、政治と安全がもっとも深刻になるのを防ぐために緊急に対策する
必要がある。

食料価格の上昇は飢餓と貧困をますます増加させる。
今アジア、アフリカ、ラテンアメリカで食料への抗議がおこっている。
________________________________________

 
<おばちゃん的解説>
アメリカなどは、トウモロコシでエタノールを作るために、多大な国家補助金を
、出している。
そのことを指している訳である。

去年、メキシコもその影響で、トルティージャデモが起こった。
そして、一年、トルティージャの値段はコントロールされてきたが、
ここになって、また、業者は、6月くらいにトルティージャの値上がりがある事

示唆している。

金持ちの国、先進国と言う国々が自分達だけのエゴで、政治をしている。
これは事実だ。
特にアメリカなどは国連さえ無視する国だからねえ。

国連にももっと頑張って、貰いたいものだよね。












posted by おばちゃん at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008/1〜
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