(コロンビア大統領)を非難するのではなく、学生を非難すべきと、要請
La Jornada 4月24日新聞より
コロンビア左派ゲリラ Raul Reyesのゲリラ基地は大学の
構内ではない、コロンビアにたいするテロが行われているところである。
――コロンビア大使
コロンビア大統領ウリベはメキシコ人学生が、エクワドールの領地で
コロンビア左派ゲリラ Raul Reyesの基地がコロンビア政府の
攻撃で、死亡した事に関して、ゲリラグループの仲間であるから、
死亡したのは仕方ないことである表明をした。
Raul ReyesのFARCの基地は大学構内ではなくゲリラの
基地でありそこで殺されたメキシコ人学生は当然テロリストである
というコロンビア大使の言い分である。
コロンビア大使Osorioはコロンビアで右派ゲリラとけったくして、
何千人の死者行方不明者をだした事件に関わった政治家というので、
数ヶ月前、Rosario Ibarra
(おばちゃんコメント――メキシコの60年代70年代のGuerra
Sucio時代に息子を当時失い、その裁判、解明を訴え続ける政治家)
が、メキシコのコロンビア大使として認める事に反対表明をした。
UNAMはきっぱりとOsarioコロンビア大使の干渉の薦めに反対表明。
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<おばちゃん的解説>
3月1日、エクワドールの領地にあった左派ゲリラのFARCの基地を
エクワドールに通告する事なく、攻撃して、それは、エクワドールとの
国際問題に発展した。
その攻撃で、その基地にいたメキシコ人のUNAMやポリテクニコ大学の
学生5人が死亡、一人が怪我をしたというものである。
これに関して、一部のメディアさえ、学生にたいしてテロリスト
発言をして、バッシングがあった。
これに対して、メキシコ大学は、常に、学生擁護の立場で反撃してきた。
昨日、今日のコロンビアニュースで、ウリベ大統領の従兄弟、マリオ
ウリベが、コスタリカ大使館に政治亡命を訴えて、コスタリカ大使館に
いたが、コスタリカ受け入れ拒否で、コロンビアで捕まったというニュース。
彼は、コロンビア大使Osorioと同じで、コロンビア右派ゲリラと
結託して、コロンビアで多くの死者を出した事件に関わった疑いで、
コロンビア検察に捕らえられたというものである。
また、ウリベ大統領自身、これに関わったという疑いが持たれていると。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2382218/2858058
今、南米では、コロンビアが唯一、アメリカ贔屓の政権である。
このエクワドール領地でのゲリラ基地攻撃のバックには、アメリカが
いるのは、当然の事実である。
今、南米は、変わろうとしている。
それは、常にアメリカに介入され続け、一部の特権階級の人だけのための
政治が行われ、あまりにも貧しい人々の多いラテンアメリカの国々の
現実と歴史を少しでも、知ってみると当然の結果と言えるだろう。
おばちゃんの意見では、メキシコは最右派のまだ、すっかりアメリカ
贔屓の一部の特権階級の金持ちへのため政治汚職政治が行われている事を
残念に思う。
(昨日のニュースを聞いていたら、メキシコは、世界で汚職政治の
ナンバー2と。)
コロンビアの検察庁が、ウリベ大統領の従兄弟を捕らえ裁判にかけるとして、
正しい裁判が行われるとしたら、コロンビアも変わるのかもしれない。
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