2008年05月06日
中南米は、右派左派の綱引き
中南米の歴史は、永い植民地時代、独立してからも特権階級の上層階級の政治、そして、いつも、貧しい多くの人が虐げられてきた歴史であった。
その中、今、やっと、目覚めた貧しい大多数の人々の選挙で、左派政権が南米の国々で生まれてきた。
それに綱引きのような形で、歴史の特権階級層だった人たち、永い間、搾取をしてきた人々の層が、左派政権転覆をアメリカなどの後押しの元、試みるという構造が、今、中南米ではあるようだ。
中南米の歴史を少しでも知ったら、理解しようとしたら、ボリビアの件も、私としては、モラレス大統領に旗を振りたい気分。
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