2008年05月08日

食料不足は国の最も貧しい人々の地区に、もう影響を与えている。


   La Jornada 新聞 5月7日より

まだ、その程度を確定するには早急であるが、もっとも貧しい層に影響が出始めている。


まだ、どの程度の影響があるかは分からないというのは、どの程度の食料高騰があり得るかが分からないからと。


Sedsolは食料高騰は感知していないと、食料は十分あり、不足はありえないと回答。



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食料の高騰は、メキシコでもすでに、前から始まっている。

それは、日々の食料を買う主婦が一番感じている事。

メキシコの貧しい人は、一日に買うトルティージャの値段が1ペソ上がっただけでも、多大な影響を受けるのは目に見えている。

トルティージャの値段が上がるだろうのは、もう、時間の問題だけだと思う。


なぜ、こうも、政府は楽観した回答しかしないのか?
政府高官など、貧しくないから、庶民の日々の苦しみなど分からんのだろうけど。。。。


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