昨日、EPR(人民革命軍)は内務大臣の話し合い案にたいして、
計画的陰謀で、粗野でいかさまであると、拒否。
EPRは去年、仲間が2人行方不明になった事で、政府の対応を要求して、メキシコ石油パイプライン爆破をやった。
4月24日EPRは、仲介者を通して、話し合いを政府の申し入れた。
政府は仲介者なしで直接の話し合い案を出した。
そう、政府は本当に過去においても常に陰謀的でいかさまをやってきたから、信用ならないと思うのは当たり前。
それは、チャパスのサパティスタの時も。
オアハカのAPPOの時もそうだ。
APPOの時だって、話し合いをするといって、やって来た人を捕まえて牢獄だぜ!
なぜ、ゲリラ活動や大衆運動が起こるのか?
その事を改めてよく考えてみる必要がある。