2008年05月14日
チリのモンテベルデの住居跡、「南北アメリカで最古」
南アメリカの南端にアジアのモンゴル系の人々が到達したのは、
紀元前9000前くらいと言われていたが、
この住居跡は、1万4000年前のもので、南北アメリカ最古のものだと
判明したという事は、歴史を見直さなければならないという事になる。
メキシコでも半定住生活が始まったのは、半農耕生活が始まった、
紀元前7000〜5000年前くらいと考えられてから、
それよりずーと以前に定住生活をこのチリーのモンテベルデと
いうところでは始まっていたという事になる。
それは、海の海藻の年代で割り出しているという事で、彼らは農業
での定住というより、たぶん、海の幸を得る事で、そこ定住生活が
可能であったという事なのであろう。
大変興味深い。
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