2008年05月22日

偽造紙幣が、211000人にあたった。No.189

偽造紙幣が、211000人にあたった。
 EL Univeresal 5月16日新聞より


メキシコ銀行によると、昨年中に偽造紙幣211000枚を数えた。
人々は銀行に責任を問うべきである。
2007年6月から2008年4月までに、395件の偽造紙片は銀行の窓口
および、自動現金引き出し機で、出されたものである。
そのうち、259件偽造紙幣への銀行の対応があったが、
30件は、偽造紙幣との交換を拒否され、70件は未解決のままである。

Banamexが最も偽造紙幣の支払いが多く、107件、HSBCが次ぎで、87件
Scociabank 60件、とのメキシコ銀行資料

紙幣の偽造増加率は、去年 31.3%の増加
その合計は50,000,000ペソ

メキシコシティー 42% ハリスコ州 10% ヌエボ レオン 6%である。

メキシコ造幣局によると、メキシコの偽造紙幣は大変低級であると。

貨幣偽造罪は、5年の刑である。

もし、偽造紙幣に当たってしまったら、当局に申告するように、問題
解決に努めると。
ただし、20日間、紙幣が真偽か判定するのに、時間がかかる。

200ペソが最も偽造されている。


 <おばちゃん的解説>
 そう、偽造紙幣は、溢れてるらしい。
だから、何処でも、紙幣を受ける時、透かしたり、偽造紙幣をチェックできるペン風のものでチェックを怠らないお店や商売人が多い。

だが、銀行たるものが、偽造紙幣をチェックしてるのか?
してないのか?、
平気で、出していて、しかも、文句を言われても、もう、知らない!
もう、一旦渡したものは、知らない!

気をつけなくちゃあ!
みなさんも、メキシコで紙幣を受け取る時は、気をつけてね。
チェック用ペン風を持ち歩いて、チェックというのもなかなか
出来ないけど、
少なくとも、紙幣を受け取る時、擦り切れたようなお札、破れかけたようなお札を受け取らない。

造幣局がいうように、たぶん偽造札は、出来があまりよくなく、紙も粗雑な紙なので、破れやすく、すぐ汚くなり易いようだから。

そんなお札を出されたら、これは受け取れないとはっきりその場で
言う事。
そんなお札は、今度自分が使おうと思っても、大概、何処でも
受け取って貰えないしするからね。

私は今の所、偽札に、当たった事ないけど、(ちょっとは注意してる)
日本から来た方で、遭ったって、どうしましょう?と言われた事が前にあった。
その時は、じゃあ、私が使ってみるから。と、やっちゃった。
まあ、お札が50ペソだったから、使いやすかったけど。
個人の人に当てるのは、その人も気の毒で、同じ思いをするから、
高速の料金所で使った。
簡単に受け取ってくれた。

みんなこうやって使っているし、そうやって出回っている偽札である。
小さい紙幣は、それでも、何とかなるが、高額の偽札は当たったら、
使うのは難しい。
メキシコの人は、何処でも、特に高額のお札は、偽札を受け取ると、
あと自分が損するはめになるから、気をつけて必ずチェックするから。

それにしても、偽造製造犯罪の刑罰が、たった5年とは!

偽札 ↓
http://blog.livedoor.jp/tiamexico/archives/50937326.html




posted by おばちゃん at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008/1〜
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