2008年05月29日

ファーレス市で、脅迫が日常生活を麻痺させる。NO190



 ファーレス市で、脅迫が日常生活を麻痺させる。
     El Universal 5月24日新聞より

闘牛音、楽、芸術イベントが、犯罪組織の活動で週末最も激しい残酷な犯罪が
あるだろうと言うインターネットの予告メッセージの流布で、中止された。

昨日、市内で10人の暗殺があったことで、学校によっては、メインストリートは
通らないようにと、犯罪に巻き込まれる可能性があると言う理由で、
保護者に伝えられた。

闘牛協会は特別の避けられない理由でイベントは中止と伝え、切符の払い戻しを
はじめた。

商工会議所の資料によると、レストランその他サービス業の業績は40%にも
落ち込んだと。

となりのアメリカ側 テキサス エル パソの市当局は、住民にファーレス市に
行かないように勧告。

唯一影響を受けなかったのは、サッカー。
木曜日のインディオとレオンの試合に2万人以上のサッカー好きが2万2千人収容の
サッカー球戯場に押しかけた。

_____________________
<おばちゃん的解説>
今、メキシコの治安問題で、麻薬組織の戦いがますます深刻な問題になっている

毎日、何人がやられたのニュース。
特にチワワ州 ファーレス市は、前々から、世界に名を馳せた場所。
何故に有名になったかというと、何百人のもの女性が、殺され、また行方不明に
なっているという事で。

今のカルデロン大統領は、麻薬撲滅という大看板を掲げ、軍隊を総動員して、
それをしていると言ったところなのかもしれないが、まったく逆にますます、
この関係で殺される人々が増えている。
日常茶飯事に、犯罪死者の写真が新聞に載っていたりする。

観光のお客さんが、コンビニで新聞の写真を見て
 「あれってなんですか?」
新聞によっては、本当にデカデカなんですものねえ。
私はなんと答えたらいいのか?辛いところです。




posted by おばちゃん at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008/1〜
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