2008年06月09日

メキシコで無処罰、権利の侵害が増加していると国際人権市民コミテーがしゅ

 2008年6月8日 La Jornada新聞より

2月に行った意見報告にもかかわらず、メキシコ政府は、それに対して対処を行っていないだけでなく、基本的人権侵害やその行為に対する無処罰が増大している。

世界組織協会は6回目のチャパス、オアハカ、アテンコの件の報告を行った。
チャパスのサパティスタ地区へお軍隊の侵入について、軍はマリワナの栽培がされているとう理由をつけているが、それはありえない、言いがかりである。

政府が国際人権委員会の忠告を無視しているのは、政府自身がそれに関わっているのだから、当然だ。

今回のチャパス州のサパティスタ地区への軍隊の侵入だって、まったく、政府の言いがかりであるのが目に見えてる。

メキシコの反政府組織、サパティスタは、反政府組織であるが、決して、テロリスタでもなければ、第3者に被害を与えるような組織では決してない。

彼らは自分達の権利を主張しているだけ。
虐げられた貧しい生活から、新しい道を求めているだけ。

何故、このような、反政府組織が生まれるか?
その事を知る必要がある。




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