2006年04月08日

No104 2005/12/31

大災害、政治、犯罪が、国を振動させた。
  
          EL UNIVERSAL 12月30日新聞より

  自然がたった数秒で何千という家や畑を破壊してしまうと言う
 自然の怖さを教えられた年であり、
 政党は内部闘争、そして、大統領候補への活動に明け暮れ、
 海外関係においても、いろいろ論争があり、
 政府の重要人物の事故死
 国会の奇襲とメキシコ政府の役人をも関わる犯罪集団

 ________________
  <おばちゃん的解説>

 ハリケーンの年 
   Stan Saffi-Simpson Wilma Emily
  全て、最大級のハリケーンであり、多大の被害を及ぼした。

 自然を破壊している奢った人間に、自然は仕返しをしているのか?
 
 来年の大統領選挙に向けて、政党の戦い、政治家同志の相手蹴落とし。
 政治家の汚職 出てくる。出てくる。
 その中で、一般の人々が、政治家のやりたい放題に厳しい目を向けて
 きている傾向はある。

 ベネズエラ、アメリカとのゴタゴタ。
 
 イラク侵略に反対した元メキシコONU大使 アドルフォ シンセルと
 国家保安大臣の事故死。
 
 麻薬組織の拡大と、いろんなそれが絡んだ事件etc.
 etc.etc.

 
 あー、本当に、来年が、いい年でありますように!!
 
               12月31日 記
 
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No103 2005/12/27

フェリッペのピストル            REFORMA新聞 12月24日より

 何日か前、副内務大臣で前アグアスカリエンテ州知事、フェリッペ 
 ゴンサレスが、国会上議院議員候補になった祝いの勝利のサインで、
 両手を上げたら、上着の下にピストルを所持していたのが見えて
 しまいそれをカメラマンにばっちり、撮られてしまった。

 はじめ、彼は、メディアのでっち上げだ!と言い張った。
 追求についに、所持を認めた。しかも、所持許可書が、不正のものだと。

 政治家の嘘は彼ばかりではない。汚職と嘘 嘘と汚職。

 ....。....


_______________________
 <おばちゃん的解説>
 そう、政治家って、メキシコのいつかのアンケートじゃあないけど
 一番信用できないのは、警察官と政治家。
 って、メキシコ人は、一般に思ってる。
 あー、なんてこったい。

 ところでピストル、銃って、どのくらいメキシコ社会で所持されて
 いるか?

 もちろん、強盗、麻薬のお仕事をしている人達、誘拐犯人、警察官
 を含めたガードマンはもちろんそのお仕事のために、もちろん持ってる。

 だが、一般の人、このゴンサレスさんを含めて、仕事で必要でなく
 ても持っている人。

 だいぶ前のニュースだけど、確か小学生が、親のピストルを学校に
 持って来てクラスメートを殺してしまったニュースってのがあった。

 メキシコも、もちろん、銃を持つには許可書がいる。だが、メキシコ、
 許可なく持っている人も、もちろん多くいるだろう。

 意外と持っている人いるんだよね。危ないけど。
 昔、友人が、流しのタクシーに乗ってたら、乗ってたタクシーと普通
 の乗用車の運転手同志が、喧嘩になって、信号で、乗用車の運転手が、
 ピストルを手に、車から降りてきて、「お前、ぶち殺すぞ!」ってな
 もんだ。
 流石に、友人びっくりしたって。

 車の前のあの物入れに、ピストル入れてる人意外といたり?

 私の姑の伯母さんって人は、数年前に102才で亡くなったが、彼女は
 1900年生まれ。あのメキシコ革命を子供の時から青春時代過ごした人。

 その伯母さんが、昔、もう、30年近くも前にはじめて会った時、
 長いスカートをはいたその腰のところから、ピストルを取り出し、
 「いつ、何があるか分からない。これはその時の為のものよ。」と、
 見せてくれた。

 ああーちょっと、今回のメルマガ長くなっちゃったけど、ついでだから、
 くだらない話を続けよう。
  
 前知事のピストル所持のニュースで、ダンナが思い出話をしてくれた。
 うちのダンナ13、4歳の時の話
 友達が銃を売ってる所を知ってるってんで、友達、皆で行って、皆で
 金を出し合って、ライフル銃を買った。

 銃を早く使ってみたかったけど、バンバン音がするだろうから、使えず
 独立記念日まで、待った。
 そして、独立記念日は、昔は、もう、今なんてもんじゃあない、そりぁあ、
 爆竹だけでない、バンバン、バンバン音がしてた。
 それで、早速、友達と、銃を試した。
 そのライフルは、まだまだ、子供の彼らには、あまりに大きく、その衝撃、
 肉体的、精神的衝撃で、もう、いらない!って、1回試したけど、すぐ
 売っちゃった。って。

 それにしても、銃ってそんなに簡単に買えたり、売れたりして良いもん
 かいな?!

 銃って、人を殺すためのものでしょう!えらいこっちゃあ。

               12月26日 記
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No102 2005/12/20

Eva Moralesは、51%の票でボリビアの事実上大統領に選ばれた。
 
             La Jornada 12月19日新聞より

 ボリビアで、はじめてののインディヘナの大統領となる。
 
 人口の70%が貧しいこの国で新しい時代が始まるだろうと約束する。
 この政権で、この国では、永遠に差別と異種差別は終わりになるだろう
 と言う。

 近年、アルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、そしてベネズエラの国々は、
 ワシントンの指示によるここ何十年もの政治経済から、抜け出し、
 ラテンアメリカのデモクラシーによる政治が進んでいる。
 
 ラテンアメリカの国々は、変化に賭けている。
 その方法を、左派政権と言おうか、進歩主義と言おうか、その言い方は
 なんであろうと、事実は大衆の為のという。

 この状況で、ラテンアメリカ自身が自身の方向を決めるため、アメリカが
 口を挟まない事は、不可欠な事である。

____________________
 <おばちゃん的解説>
 ラテンアメリカの国々は多かれ少なかれ、植民地以来、現在に至るまで、
 一部の特権階級によって、政治が行われ、富の集中が行われ、多くの
 人々は、貧困と無知のままであったと思う。

 そして、また、常に、ラテンアメリカも、世界の警察と名乗り、meticheな
 (干渉ばかりする)アメリカに、踊らされてきた。

 そして、今、ラテンアメリカの一部の国は、確かに変わろうとしている。
 大国アメリカ離れをして、一部の特権階級だけのため政治でない政治をしよう
 としているのかもしれない。

 ボリビアも含めて、ちょっと期待を込めて、ラテンアメリカのこれからを
 見てみたい。
             12月19日 記
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No101 2005/12/16


 メキシコ市政府は、中国にパンダの出産の手助けを願う
  
             12月13日 EL UNIVERSAL新聞より

 メキシコにパンダが来て30周年記念にメキシコ市長は、中国大使に
 チャプルテペック動物園の鍵を贈り、メキシコパンダの恋人を願った。

 メキシコが中国から贈られたパンダのPepeとYing Yingは、五回の出産
で、7頭のパンダを生んだ。
 これは中国以外の外国の動物園での最多産だ。
 
 メキシコには現在、3頭のメスパンダがいる。

_______________
 <おばちゃん的解説>
 皆さんも、メキシコパンダが、日本の上野動物園のリンリンと何度も
 お見合いしているのは、知ってますよね。
 リンリンが確か3回かな?メキシコに飛行機で来墨し、また、メキシコの
 1頭が、一昨年の12月に日本へ行って一年以上、日本に滞在して、今年
 の9月に帰ってきたのだけど、全然ダメ。

 リンリン、プレシャーに弱いかいな?それとも、女嫌いかいな?
 あーあ、日本とメキシコのハーフができたら、日本とメキシコのパンダの
 後継ぎができるって思っていたのに。

 メキシコは、日本パンダはダメじゃわい、中国のパンダとお見合い、したい。
 って!

 なかなか、後継ぎ問題難しいですねえ。日本の天皇様の後継ぎ問題は、どう
 なったんですか?
 男でも女でもオスでもメスでもいいじゃん!
 後継ぎ、1人でも1頭でも産まれたら、儲けものって思うよ。
 (天皇とパンダをいっしょに言うな!って言われそう)

 メキシコパンダも日本パンダも絶滅しちゃうよ。。。。後継ぎつくらないと!

 本当はおばちゃんは、天皇制度存続なんてどうでもいいんだけどね。
 存続しないと困るって思う人も多いようだけど。
    
                     12月15日 記
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No100 2005/12/10

ボーナス: 議員と労働者の間のコントラスト

              12月5日 EL UNIVERSAL新聞より
  
国の地方議員は、この12月豊かな収入を得る。
例えばバッハ カルフォニア州議会は、24万4000ペソを公認した。
それに、配給券補償金その他をいれると最高50万ペソ以上になる者もいる。

それに対して店員、労働者、大工、鍛冶職人、パン職人、清掃人などなど
1500ペソもらえれが良い方。

例えば、スタンのハリケーンで家をなくし、仕事をなくし苦しんでいる人
が多いチャパス州でも、議員は9万ペソのボーナスを受け取る。

倉庫管理人のアルベルトは667ペソのボーンスをもらうが、議員のボーナス
を思うと、まったく侮辱だと言う。

________________________
<おばちゃん的解説>
 本当は、ボーナスでクリスマスで一番嬉しい季節ですよね。
 でも、本当に、メキシコ社会とは、不当な社会だと思う。
 いわゆる公僕と言うべき議員などは、自分達の給料を自分達で決定して、
 国民がどんなに貧しい生活をしていても、平気で税金泥棒を働いている。

 選挙の時だけは、貧しい人のために○○をするとかいいながら、バケツを
 くばったり、サンドイッチを配って、国民を騙し、投票させて、あとは、
 自分達の得ばかり。その上、賄賂だなんだとありったけの金持ちに変身。

 本当に、メキシコの政治なんとかならないものかねえ。

           12月9日 記
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No99 2005/12/05

法律によって、各アルゼンチン人が臓器提供者になる。

            MILENIO 12月3日新聞より

 ラテンアメリカで前例がないが、はじめてアルゼンチン国会は、命を救うための方法として、全ての国民が臓器提供者となる法律を可決した。

 この法律によって、アルゼンチン人は提供拒否の意思表示をしない限り全て臓器提供者となりえるだろう。

 世界で何千人という人が、毎年期限以内に臓器の提供を受ける事ができなかったために死亡している、また、多くの人ガ限りない順番待ちをしている。

_____________________

 <おばちゃん的解説>
 うーー、皆さん この法律どう考えます?賛成?反対?

 おばちゃんは???という気持です。
 もちろん、臓器をもらって救える命というのもある事も分かります。
 でも国民に半強制的なこの法律には?
 そこまで、個人をコントロールしてもいいものか?
 もちろん、臓器くれたくなければ、意思表示をしておけばいいといえばそうなんでしょうけど、こんな法律作られたら、その意思表示する事をはばかれるって雰囲気充分ですよね。

 ラテンアメリカの国々では命に関して、臓器移植なんて、高いレベル以下のもっと基礎的解決しなければならない問題があるはず。
ラテンアメリカはあまりにも貧富の差が激しくて、国民の多くの人が、貧しくって薬も買えない、病院にも行けないで命をなくす人がごまんといる国なのです。
 
 臓器不足はわかるが、だいたい、臓器を移植してもらえる人ってのは、ラテンアメリカでは、やっぱり金のある階層の人でしょう。
 貧乏人は臓器移植どころか、薬も買うお金がないで、薬も提供してもらえないで、臓器だけはよこせ!は?ちょっと!

もちろん、少しでも長生きしたいというのは人間の永遠の願いであるが、そして、今の科学、医学の進歩によって、ここの部品がダメになったら、取り替えましょう!!その取替え部品が不足だから、法律で不足のないように!

 ってのは、おばちゃんの気持としては、すごーく違和感あるけど。
 
 皆さんは、どう思いますか?

                12月4日 記
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No98 2005/11/30

日照りが500万トン以上の豆の収穫をダメにした。
 
         El Jornada 11月28日新聞より
  
 生産者は、政府が援助の訴えにも怠慢だと、非難する。

 ここ25年最悪の旱魃に、50%の収穫減、豆だけでなく、トウモロコシ、
 sorgo(日本語でなんて言う?)ゴマ、西瓜など。

 チワワ、サカテカス、ドゥランゴ、コアウイラ、サンルイスポトシィー
 などの2000万haほどが、被害。

 農業は悲劇の崖ぷちにある。
 メキシコ北部の牧畜業者も、水不足で家畜の餌がなく、3000万頭の家畜を
 キロ8ペソで屠殺している。
______________________
 <おばちゃん的解説>
 ここ何年も毎年、メキシコ北部の旱魃ニュースがある。
 それが、今年も記録を更新したって事なんでしょう。
 気候変化で、完全にメキシコ北部は砂漠化が進んでいるのではないかと
 思う。

 前からの政権時代から、政府は農業に力をいれていないと思う。

 それに、ハリケーン、日照りと農業は災難続き。
 気候変化で農業がダメになり、食べる物がなくなったら、人はどうなる?
 本当に深刻な問題なのに、呑気過ぎだよ。人間ども。

                11月30日記
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No97 2005/11/28

Rulfoの家族が、ラテンアメリカ、カリベRulfo文学賞のRulfoの名を除く。
  
                LaJornada11月26日新聞より

 今日その賞を受けるToma's Segoviaの侮辱的な物言いに答えたもの。
 これは、仲間うちの利益の分け前分けとなってしまった事を残念に思うと。
 

________________

 たぶん、Rulfo賞というのは、日本の芥川賞と直木賞にあたるのだと思うけど、
 Rulfoの遺族が、こんななあなあの仲間内の賞になってしまったものに、Rolfo
 の名は使わないでくれ!って事らしい。
 それに、今年の受賞者が、Rolfoは無知だと、審査官のひとりの関心を買うため
 に言ったと。
 
 今年は彼のかの有名な小説 Pedro Paramoの50周年だと。

 そして、50年して、はじめて、小説家の意思が通って、彼が、削除したかった
 部分が削除されての発行本になったと。
 
 昔、スペイン語を習っていた時、読まされてよんだけど、よく理解できなかった
 記憶がある。また、読んでみようかなと思う。

                       11月27日記
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No96 2005/11/24

キシコの子供の62%が健康のための医療サービスもない。
               MILENIO 11月23日新聞より
  
 メキシコ2005年子供の権利情報によると、12才から14才の3万4500人の
子供が結婚したり内縁関係でいる。

 幼児死亡率は19.7% これはチェニジア、サモア、ベトナムと同程度。

 1650万人もの年少者が、平均収入が最低賃金の2倍かそれ以下の収入の
 家族の子供である。
 それは18才以下の人口の42%を占める。

-ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 <おばちゃん的解説>
 メキシコの多くの人がいかに貧しい生活をし、その子供達は、また、
 いかに最低のものさえ不足する生活を強いられているか。
 
 そして、貧しい家庭ほど、子供達もまた、早婚で、子供が多い事か。
 
 メキシコ政府は最近、医療保険のない人々のためにSegro Popular 
 なるものを作った。
 さて、どの程度機能することやら?

 メキシコの最低賃金制度というのは、今、一日約40ペソくらい、400円
 くらいという事、最低賃金の2倍という事は、1ヶ月30日働いたとしても、
 2400ペソ 約2万4000円くらい。これで、メキシコといえど、1家族が生活
 するのは至難の技というものでしょう。

                      11月24日記
その他のおばちゃんのコメント
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2005/11/18


   もし、侮辱を続けるなら、ベネズエラとの関係を停止するだろう
   国交断絶も辞さないと、フォックス
  
             ELUNIVERSAL11月15日新聞より

  先週から強調されている外交関係の危機は、ついに、双方の大使
  帰国及び関係レベル低下に発展した。

  日曜日、メキシコの外務大臣は、ベネズエラのチャベスの大統領
  の24時間以内の表明撤回の最終通牒をした。
  
  ......

 
  ベネズエラの外務大臣は、フォックス大統領が、始めにチャベス
  ベネズエラ大統領に対してしたのが始まりだ!と。


  ___________________
  
  <おばちゃん的解説>
  少しその経緯を説明しないといけない。
  アルゼンチンのマル デ プラタで行われたアメリカ会議において 
  アメリカ大陸自由貿易協定の懸案が進展しなかった。 
  その事に関して、フォックスメキシコ大統領は、アルゼンチン大
  統領の責任だと言い、また、アルゼンチン人の為にならないと批判
  した。
  また、同時にベネズエラ大統領、及び、アルゼンチンの前サッカー
  選手マラドーナを批判した。

  それに対しアルゼンチン大統領は、「あなたは、自国のメキシコの
  事を心配しなさい!自分を選んでくれたアルゼンチン人の事は、私
  が心配する。」と反撃。
 
  そして、また、ベネズエラ大統領は、フォックスを帝国の子犬!と
  決めつけ批判。

  メキシコは、ベネズエラに対して、謝れ!
  
  ベネズエラは、謝る必要を認めない!と。さらに、チャベス大統領は
  「俺に喧嘩を吹っかけると痛い目にあうぜ!」と。



  あー、なんてこった。情けないねえ。まるで、子供の喧嘩だ。
  子供の喧嘩なら、まだ、可愛いけど、国と国の大統領が情けないねえ。

  フォックスは、外国へ行っては、ヘマな事ばかり言うってんで、反対政党
  の議員に、もう、外国へ行かせるな!とか、勝ってに、物を言わせないで、
  ちゃんと、御付の者は助言してやれ!とか言われたりしてる。

  ホントに情けないね。なんで、こんな事で、国交断絶なんだ。バカみたい。

                  11月17日記
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No94 2005/11/10

 サンチアゴの裁判官は、前ペルー大統領の条件付き解放を拒否。
 
                EL UNIVERSAL 11月9日新聞より

  
  ペルー大統領は、5年前から、日本に亡命していた前大統領フジモリは
 21件の犯罪をもって、裁判を逃れる事はあり得ないと確言した。

 日本政府は日本国籍をもつフジモリの扱いを正当に行うようにと要請する
 だけでなく、ペルー政府の彼の引渡し要求の可能性を検証する事を告知した。

 それに対してペルー副大統領は

  「日本は、チリとペルーの両国の自治をもつ国に、干渉する事は出来ないし、
 また、すべきではない」と。

  ____________________
 
  <おばちゃん的解説>
  前ペルー大統領フジモリ氏は2000年から日本に亡命していたが、ペルー 
  政府の要請にもかかわらず、日本政府はフジモリ氏を日本で保護していた。

 ”フジモリ氏、サンチアゴで捕まる”のニュースを聞いて、我が家では、
 「なんて、バカだろう」という感想の後、
 「いやいや、フジモリは目論みがあるのかもしれなぞ! 
 ペルーとチレの現状の紛争のチャンスを狙ったとしても、捕まる可能性は、絶大に
 あったのだから、それも計算の上の事かも?」

 さて、さて、フジモリ氏は、バカ?利口か?
 今後の成り行きはいかに??

 日本政府及び日本人は、フジモリ氏に対して、いい印象を持つ人が意外と多い
 のかもしれない。
 なんせ、リマの日本大使公邸が占拠された事件では、フジモリ氏は、日本の英雄
 になったのだから。

 だが、だがである。
 フジモリ氏はモンテシーノという(フジモリ氏の右腕だか左腕だか)悪党と一緒に
 (本当はモンテシーノの操り人形がフジモリ氏だったかも?だが)21の
 訴えられている犯罪をしているとしたら、これは裁判で裁かれて当然だ。

 ペルー国内はフジモリ擁護派と反フジモリとが、ぶつかりあっている。

 結構貧しい人々が、フジモリはよかったという。

 確かに、良い事もしたかもしれない。
 なんせ、日本からの援助品を自分が与えるのかのように、貧しい人々に配り与え
 人気取りをしたとう話もあるから。
 

 一度権力の握った者は、その権力を失った後も、権力への夢を捨てられないもの
 かもしれない。
 フジモリ氏は、日本にいれば、日本政府に守られ、ペールに引き渡せられる事なく
 お金も大統領時代に稼いだ金がたっぷりあって、老後一生安泰であっただろうに。

 メキシコの歴史上の人物で、権力に握り、自分は皇帝と名乗り、そしてその後
 失権し、国を追われ、フランスへ亡命するも、権力への夢を忘れられず、再び、
 メキシコへ戻って来たが、すぐ、暗殺されたイトルビィデを思い出した。
 
                   11月10日記その他のおばちゃんのコメント
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No93 2005/11/03

ラテンアメリカ人は、寄付をする。でも、政府にはしない。

              MILENIO 11月1日新聞より

  アメリカのラテンアメリカ系の人々にウィルマやスタンのハリケーン
 被害者のための寄付を頼んだら、大抵、その寄付金はメキシコやグアテマラ
 や エル サルバドール政府には渡らないだろうねえと念を押される。

 多くのアメリカのラテンアメリカ人は、寄付の一部が堕落した役人に私腹される
 のを恐れていると、あるボランティアは言う。

 9000人以上の死者をだした1988年のハリケーン ミッチーで、世界の援助を賄賂
 横した政府への非難は普通の事。

 専門家に言わせたら、これは、ラテンアメリカだけの事ではない、世界的傾向だ。
 イラクの石油に換えての食料のスキャンダル、アフリカ諸国への食料援助は援助者
 の間に懐疑をうんでいる。

 
 ロスアンジェレスのラテンアメリカ人グループは何千ドルをメキシコのバストロメ
 デ カサス司教ーー−メキシコの人権保護グループ −−−に贈った。
 国際発展取引所(?)はグアテマラの先住民援助グループに資金を贈った。

−ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 <おばちゃん的解説>
 そうだろうねえ!まったく!
 メキシコの1985年地震の時だって、そうだった。
 これは噂だけでなく、事実だと。皆が思ってる。

 メキシコ地震の時、情け深い日本政府は、他の国より、大金をメキシコ政府に贈ったの だ。だが、あの金は、被害者には、決して渡らなかったろうし、被害者のためにも
 使われたか、怪しいものである。
 メキシコの人は、日本政府がそんな大金を寄付してくれたことさえ知らないだろ う。
 それより、すぐ、犬を連れた援助隊を送ってくれたドイツなどにたいして、よい印象、 より感謝 をしている。

 娘も会社で、会社のメキシコ人の女の子が、皆にハリケーン被害者への寄付集めをして いたが、それを政府機関経由で寄付したら、お金が、本当に、被害者のために使われる か?と疑いながら寄付をしたと、言った。

 政府が人々に信用されてないって、情けないけど、賄賂横領が当たり前の役人の政府
 では、どうしょうもありませんねえ。
               
                  11月2日記
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No92 2005/11/01

マラドーナ教会のお祭り

         EL UNIVERSAL 10月30日新聞より

 マラドーナ教会は ディエゴの誕生日を彼らのクリスマスとして祝う。

 今日、この日、ペルーサは45歳の誕生日、マラドーナ教会は、その誕生日を祝う。

 
 .......


 教会の十戒
   T ボールを汚してはならない.
   T 何よりもサッカーへの愛
   T ディエゴとよいサッカーへの条件なしの愛を誓う.
   T 人々を尊敬してながら、アルゼンチンのサッカーユニホームを守る.
   T 全世界にディエゴの奇跡を広める.
   T 祭る教会とその神聖なるマントを崇拝する.
   T 唯一のクラブの名前に、ディエゴを与えない.
   T マラドーナ教会の教義を常に、広める.
   T ディエゴの名前を第2の名前とし、子供にも付ける事.
   T ボイラーの頭にならず、亀を逃がすな.
  
  ___________
 
      マラドーナが言った、「ブッシュは殺人者だ」と。
                
               La Jornada 10月28日新聞より
  
  マラドーナが、キューバへ来て、テレビ番組でカストロと会談して
言った。
 彼は、Mar de Plata (銀海?)での来週のアメリカ会議に出席するブッシュへの
 抗議デモに、個人的に先頭に立つつもりだと語る。

 また、彼にとっては、カストロは神と同じだと言った。

_________________________

<おばちゃん的解説>
 私はスポーツに関して、無知であまり語れないのだが、マラドーナは、去年の頃は
 肥満と麻薬中毒で、今にも死にそうニュースがあったと思う。
 
 今、回復し、テレビ番組、カストロとの会談などと、ここ、数日の新聞に何度も出ている。

 このマラドーナ教会は、ヘーって事ですねえ。
 マラドーナは、サッカーの神様?!
 で、マラドーナにとっては、カストロは神様だって!?

 マラドーナは、86年メキシコワールドカップで、大活躍をした人でした。

         
                    10月31日記
 
 マラドーナ教会HP
    http://www.iglesiamaradoniana.com
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No91 2005/10/27


 ウィルマと強盗がカンクンの貧民をダブルパンチに壊滅させた。
 
         10月16日 La Jornada新聞より

 もっとも貧しい地区に住む人々は、棒の家で、厚紙の板と板切れと、
ビニールの壁で作った家に住んでいる。

その地区のその小屋は、文字通り、泥と化した。そして、その住処に
僅かに持っていたものは、ほとんど奪われた。

。。。。

 やっと、今日になって来た配給をもらうのに、4キロ歩いて、または、
 自転車でいかなければならない。
その途中、2ヶ所、洪水で、90cm、1.3メートルから5メートルの水を渡って
行かなければならない。
。。。。。。

 もともと、この貧民地区は、電気も水もないところ。
 電柱は6年前からできているが、一軒で5000ペソ払わなければ、電線をひいて
くれないと、今日一日を生きるのに精一杯で、そんなお金は払えない。
 水は瓶17ペソで買っていた。だが、ハリケーンで、それもできない。

ハリケーン ウィルマの他に、二本足のハリケーンがきて、僅かに残っていた物
も盗んで行った、ベット、ラジオ、服さえも。

 。。。。
 唯一アンテナが残ったラジオ放送は、「立ち上がろう! カンクンは大丈夫!
 もうすぐ、復活させよう!」と、しばしば、放送している。
 。。。。。

 だが、実際には、ここは貧困の場所で、忘れられたカンクンで、水道、電気もなく
 人々には見えない、言われない、もう一つの別の悲惨なカンクンだ。

  。。。。。。
 
  
(ほんの一部を意訳してあります。 スペイン語の本文も、よかったら読んでください。)

____________________
<おばちゃん的解説>
 世界のリゾートカンクンは、まったくの壊滅状態です。
 
 スタン ウィルマと続いて、メキシコのその地区のもっとも貧しい人々は
 その全てを無くした。

                       10月27日記
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No90 2005/10/25

天国のような世界から壊滅の霊廟へ
 
         EL UNIVERSAL  10月24日新聞より
 
 カンクンホテルゾーン 苦痛のない天国のような世界は、48時間以内に、
 科学フィンクション映画の恐ろしいシーンのように変わった。
 28キロの空っぽのホテルは廃墟となり、その廃物の廊下に風が陰気に
 唸り声を上げている。

 建物の普通の光景は、窓や壁がなくなり、何千と言うカーテンはボロ布と
 なり、ウィルマにさようならをいうハンカチのように風にたなびいている。

 ............

 一方、カンクンの他の場所では、昨日、狂気とヒステリーがひしめき
 合った。
 まず空腹の最初の頭突きだ。
 
 非常時の場所には、水も食料もない、人々はセントロに略奪にやってくる。
 長い一日 カンクンのあらゆる道で、同じ光景が繰り返された。
 人々は、店やスーパーから、食料の袋を抱えて出てくる。
 若者が冗談風に言う「もう、Oxxoが開いてるよ」
 
..............

_____________________
<おばちゃん的解説>
 ウィルマは、メキシコ史上最大のハリケーンとなったらしい。
 毎年、年毎に、ハリケーンが多くなり、しかも、すごいのが、次ぎから
 次ぎとひっきりなしに、やって来る。
 地球の温暖化の所為なのである。これから、どうなるのだろう?
 
 略奪が始まって、警察がでて、取り締まりになったというが、略奪も、
 人によって、電化製品とか、食料品以外のものも、盗む者もあった
 らしいが、取り締まるのも、こんな非常事態だから、スパーの食料品
 など、政府がコントロールして、すぐ、人々に配給とかにすればいいのに
 と思うよねえ。
 
 アメリカの場合は 略奪する者は、その場で射殺したって、ニュースで
やってたけと思うけど。
そこまでやらなければ、コントロールできないというのか?

                    10月25日記
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No89 2005/9/16



 政府は、Kansas City Southernに鉄道の最後の区間を譲渡
 
             MILENIO 9月14日新聞より
 
  大蔵省は、アメリカの企業に、
   残り20%のメキシコ鉄道の株を
 21億1100万ペソの税金の払い戻し放棄をする事と交換に、
 譲渡した。

 ......
 この取引は、アメリカのKansas City Southern運輸が
 メキシコ鉄道の100%の株を所持するという事を意味する。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 <おばちゃん的解説>
 メキシコのものは、全て、外国に売り渡されていくねえ。
 メキシコの銀行は、ほとんど、大手は、外国の銀行に買われたし。
 大手スパーも外国企業。

 政府は、電気会社も、今、売りたい!売りたい!
、石油会社も、外国資本をいれないとやってけない、やっていけない宣伝!

 城を明渡して、食を食む?
 
 いやいや、メキシコ人の下層は、食も食めないでいる。


  誰が儲かってるのか? 誰かが儲かっている。
 
  誰が得をしているのか?誰かが得をしている。
 
  国民?まさか!

 
  確かに国立企業というのは、賄賂の巣で、経営がずさんで、どうしょうもないって
  ある。

  でもでも、だからって、なんでもかんでも売ればいいって問題でもないと思うけど。
  しかも、買うのは、外国。

  これが、グローバル時代?

  日本も小泉さん、選挙で大勝、大手を振って郵政民営化!
  誰が買う?
   
                   9月15日記
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No88 2005/9/11

ブッショは、ニューオリンズでハリケーンがありえる事を知っていた。
            
             MILENIO 9月10日新聞より
 
  2004年の公式報告はルイジアナの南部を襲う大きなハリケーンがあったら、
 100万人の避難者や30万人以上の人が水害で閉じ込められだろう事を予想し
 ていた。
 
 この文書が、金曜日 反対政党の民主党によって、公開された。

 コリン パウエルが、政府の回答がない事を厳しく批判した。
_______
 <おばちゃん的解説>
 今日は、9月11日、11−S テロの4年目。
あの時を契機に、ブッシュはすごい元気で、世界をイラク戦争に追突させていった。

イラク戦争に色んな疑問を持ちながら、テロテロと脅かされたアメリカ人は、また、
2004年ブッシュを大統領にした。

そして、今、京都会議を無視したブッシュは、政治批判のハリーケーンに襲われたか?
このハリケーンでも、ブッシュは生き延びるか?
それほど、アメリカ人は、目がみえないか?

                  9月11日
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2006年04月02日

No87 2005/9/9

メキシコと日本の文化交流
 

        EL UNIVERSAL 9月8日新聞より

 この分野での会議において、両国の昔からの結びつきを再活発
 にすることが提議される。

 チャプルテッペック城で、昨日はじまった第1回メキシコー日本
文化会議において、両国間の文化交流において、メキシコ文学を
日本語で出版する事、メキシコに滞在する日本の学生の滞在計画を
再復活させる事、その他が協議された。

 ............

 4世紀のコンタクト
 
 1614年 航海者支倉常長は、60人の侍と130人の商人と
       メキシコに到達した。

 1888年 日本とメキシコは、友好平等条約を結んだ。

 1913年 日本大使館は、フランシスコ I マデロの暗殺後、
       その家族30人を庇護した。

 1923年 メキシコは、地震で破壊した横浜の再建のために
       金を贈った。

 1954年 日本はメキシコと歴史最初の文化協定を結んだ。

 1975年 両国は、現在まで続いている交換留学生制度を結んだ。

 2005年 メキシコー日本自由貿易協定が結ばれた。

 _______
 <おばちゃん的解説>
 メキシコに住んで思う事は、メキシコの人は、一般的に、日本に
 対して、すごくいい感情をもっている人が多い。
 それは、ここに住む者として、とっても嬉しい事です。

 これから、日本とメキシコの文化交流がもっと行われて、もっと、
 多くのメキシコ人、もっと多くの日本人が、相手の文化を知り合
 える機会が作られたら、ホントにいいなあ!

 サムライ、ゲイシャ、ハラキリ、カラテ、ソニー、ニッサン、ホンダ
 etc。だけでない日本を知ってもらい。

 サボテン、テキーラ、タコス、ソンブレロ、マチアッチetcだけでない
 メキシコを知って。

 遠い日本とメキシコが、とっても近い国になれたら。
 私も、メキシコの地に骨を埋めてもいいかあ?
                  9月8日記

  
posted by おばちゃん at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/7〜12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No86 2005/9/6

ソチミルコの鯉とtilapia(日本語で、なんて言う魚なのか?)の
異常過剰発生をコントロールできない。

             La Jornada 9月3日新聞より

 チナンパを駄目にし、メキシコサンショウウオやcharal(メキシコ
の湖にいる小魚)や淡水エビなど、もともといた種が絶滅しつつある。

 今年1月から30トンの魚を捕獲した。
普通はこの魚は25cm〜30cmなのだが、1メートル半のものが見つかっ
ている。


この捕獲した魚は、粉にして、動物の餌にする。
メタルー鉛、水銀、カドミウムその他の含有量は、許可範囲内である。
バクテリアの量が多いが、これは、粉にする過程で高温処理されるため
問題ない。
人間が食べるのは、少しだけ煮るのでなく、しっかりフライするべきだと。

________
<おばちゃん的解説>
 メキシコシティーのソチミルコの水路地帯は、世界遺産に登録されている
というところ、それは、エコロジー的意味と、昔の伝統的チナンパ栽培と
いう先スペイン期時代、メキシコ盆地の湖で行われてい先住民の多収穫
農業の名残を残す所という意味なのである。

だが、最近、ソチミルコの汚染問題があり、このまま、ほっておいたら、
世界遺産登録を取り消される可能性もある。と前に新聞で読んだ事がある。

土地の人に言わせると、水は濁っているように、見えるが、汚くないのだ
と言う。
しかし、確かにこれは、川ではない湖なのですが、清水がサラサラには、
ほど遠い。泥だから仕方ないのかもしれないが、底も、見えない。
私も魚がいるというのは、知っていたが、まさか、こんなに、ごっそり
の魚がいるとは。

新聞ニュースの見だしを見た時、
ダンナに、「そんなに、鯉がいるなら、食べればいいのに。」と言ったら、
「あんな汚い汚染された水路の魚なんか、食べられないさ」「あのチナンパ
の住人はトイレはどうしてるんだ?!」

新聞によると、魚がどんどん増えるのは、人間がだす食べ物カスを食料と
するからだと。

どこも、かしこも、その原因は人間の所為だ。
                  9月6日記その他のおばちゃんのコメント
posted by おばちゃん at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/7〜12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No85 2005/9/2

 地震
 メキシコシティーは、 対策ができてる?

           EL UNIVERSAL 9月1日新聞より

 今度の9月19日、メキシコ最大の地震を記録したその20年にあたる。
 同じくらいの災害に備えができているか?
。。。。。

 7.5マグニチャター以上の地震がメキシコシティーで起るだろう。
 いつ? 分からない。
 だが、この首都の地理的位置は、環太平洋火山帯の140の火山に囲まれ
 地盤変動運動プレートの上に位置し、また、その地層は、粘土層である。
 それは、1985年並みの地震が起り得る事を意味している。
  。。。。。。

 日本は、シールディングされた地震対策を持っている。
 
  先月8月13日メキシコ市で、マグニチュード5の地震が記録された、その
 3日後日本では6.8の地震が起り、津波の原因になった。
 驚く事は、東京から離れた一部の場所を除いては、建物が一つも倒れなか
 った事である。
 これは、日本政府と国民が、いかに地震に備えているかという事である。
  ......。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 <おばちゃん的解説>
 メキシコシティーは、昔は湖だったから、砂上の大都市か?
 そこに、最近は、高層ビル2階建て道路が、どんどこ建つようになった。
 本当のところ、大丈夫?って感じ。
 昔より、建築基準ってのが、だいぶ厳しくはなっているのでしょうが。

 メキシコシティーの回りには、自分でレンガを積んでつくったような家が
 いっぱい。ありゃあ、どうか?
 
 今年85年地震、20年。だいたい、プレートの動きで、メキシコシティーには
 過去、25年〜30年に一度は、大地震があったそうで、これから、ますます、
 ひやひやもんかな?
                9月1日記
posted by おばちゃん at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/7〜12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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