REFORMA 3月26日新聞より
ロスアンジェルス市長 アントニオ ビジャライゴザサが
デモの長となる。
ロサンジェレスで何万という人が、アメリカの移民法の
硬化に反対しデモ。
「我々は犯罪者ではない!」「ここに居て、出ては行かない」
「もう沢山だ、ブッシュ!」「合法化!合法化!」
「今、正義を!」
何万という人が、昨日、ロスアンジェルスの街にでて、国会の
身分証明を持たない人を犯罪者にしようとする法律に抗議し
叫んだ。
__________
<おばちゃん的解説>
前のメルマガでもこのアメリカの下院を通過した法律について、
書いたが、ラテンの移民の人々が、街にで抗議のデモがどっと
始まったという感じ。
特にロスアンジェルスの市長はメキシコ人移民の子であり、
ロスアンジェルスの人口の44%くらいはラテン系というところ、
そのデモは多くの人を集め、政治を動かす事ができるかも?!
メキシコでも、政治を行う人、国会議員や知事や、大統領は、
国民に選ばれたのにもかかわらず、国民の意思と別の自分達に
得な、利益のある法律を作り、政治を行っている事が多いにある。
今日、国会か上院を通るであろう、ラジオ、テレビ法は、まったく
多くの知識人の疑問の意見にもかかわらず、一部の大テレビ局の
ためだけの法律がまかり通ろうとしている。
先週の日曜日にプエブラ知事辞職を求めて、プエブラ民が、やはり、
街にでて、抗議デモをした。
(これも、前にメルマガに載せた事の続き)
人々が政治家に政治を正しくさせるのに、多くの大衆が動く事
によって、政治が変わる事が、可能としたら、まだ、私達は
希望と言う言葉、正義と言う言葉を、信じていいのだろうと思うが。
60年代70年代、そして、なお80年代までもあった、ラテンアメリカ
の多くの国であった政府の大衆弾圧行為は、この21世紀はないと
信じてもいいのだよね。たぶん?!
3月28日 記