2006年04月08日

No119 2006/3/29 「我々は犯罪者ではない!」

「我々は犯罪者ではない!」
     
             REFORMA 3月26日新聞より
  ロスアンジェルス市長 アントニオ ビジャライゴザサが
  デモの長となる。
  
  ロサンジェレスで何万という人が、アメリカの移民法の
  硬化に反対しデモ。
  「我々は犯罪者ではない!」「ここに居て、出ては行かない」
  「もう沢山だ、ブッシュ!」「合法化!合法化!」
  「今、正義を!」

  何万という人が、昨日、ロスアンジェルスの街にでて、国会の
  身分証明を持たない人を犯罪者にしようとする法律に抗議し
  叫んだ。

__________
 <おばちゃん的解説>
 前のメルマガでもこのアメリカの下院を通過した法律について、
 書いたが、ラテンの移民の人々が、街にで抗議のデモがどっと
 始まったという感じ。
 
 特にロスアンジェルスの市長はメキシコ人移民の子であり、
 ロスアンジェルスの人口の44%くらいはラテン系というところ、
 そのデモは多くの人を集め、政治を動かす事ができるかも?!

 メキシコでも、政治を行う人、国会議員や知事や、大統領は、
 国民に選ばれたのにもかかわらず、国民の意思と別の自分達に
 得な、利益のある法律を作り、政治を行っている事が多いにある。

 今日、国会か上院を通るであろう、ラジオ、テレビ法は、まったく
 多くの知識人の疑問の意見にもかかわらず、一部の大テレビ局の
 ためだけの法律がまかり通ろうとしている。

 先週の日曜日にプエブラ知事辞職を求めて、プエブラ民が、やはり、
 街にでて、抗議デモをした。
 (これも、前にメルマガに載せた事の続き)

 人々が政治家に政治を正しくさせるのに、多くの大衆が動く事
 によって、政治が変わる事が、可能としたら、まだ、私達は
 希望と言う言葉、正義と言う言葉を、信じていいのだろうと思うが。

 60年代70年代、そして、なお80年代までもあった、ラテンアメリカ
 の多くの国であった政府の大衆弾圧行為は、この21世紀はないと
 信じてもいいのだよね。たぶん?!
  
            3月28日 記

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2006年03月30日

No118 2006/3/25 汚職のため、免許申請所が2ヶ所閉められる。

汚職のため、免許申請所が2ヶ所閉められる。
     
        El Grafico 3月24日新聞より
 
 クワウテモック区、グスターボ マデロ区の二つの場所が
 閉められ、料金支払い所をスーパーのコメルシアル メヒカーナ
 とヒガンテに変える。

 グスターボ マデロ区の申請所の5人の職員によって、少なくとも
 500万ペソが横領されていた。

 ____________
<おばちゃん的解説>
 メキシコの汚職と言うのは、何処でも、いたる所の日常茶飯事
 というのは、誰でも知ってる事実。

 それをいかになくすか?という事は、メキシコの国家収入にも
 影響する事。

 まあ、免許申請の汚職は、もう、昔から、当然の事であった。

 前は免許試験もあって、試験を通過させて、免許が貰えるのは、
 全て金で解決。
 つまり、金さえ払えば、免許は貰えるというものだった。

 それから、試験はなくなり、(汚職対策であったかどうか?は知らないが)
 それでも、領収書を発行しないと言う事で申請所の職員は、
 上手く、金を誤魔化しているようだ。

 おばちゃんも前回、更新した時、職員がやけに親切に、こっち
 で、早くやってあげると言われて、そっちに行ったところが、免許
 貰って、早くできたと喜んで、後で気がついた、領収書を貰って
 ない!

 今は永久免許が貰える。
 運転できてもできなくっても永久免許が貰える。
 そして、汚職は続いている。
 
 それで、政府は支払いをスパーに変えるという対策って事。
 
 あー、本当にどうしょうもないねえ。
  
        3月24日記続きを読む
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No117 2006/3/23 入場料を取られたにもかかわらず、30万人がティオティワカンに  やってきた。      

入場料を取られたにもかかわらず、30万人がティオティワカン
 やってきた。
     
         EL UNIVERSAL 3月22日新聞より
 
 遺跡の入場料45ペソを支払わなければならないという事に、何万人
もの人がびっくり!

グアナファットからやって来たというエルナンデスさんは、
 「入場料が取られるとは知らなかった。我々家族は18人で、とっても
そんな大金は払えないから、このまま帰る。」と。

 80才のアデラさんは、「この地に生まれ、伝説によると、この場所で
 エネルギーがいっぱい貰えると言われている、
 これまで一度として、お金を取られた事などなかった。
 これは、まったく不当な事だ。」と。

 ______________
 <おばちゃん的解説>
 毎年、春分の日、3月21日、それは、メキシコでは、もっとも尊敬
 されているインディヘナの大統領、ベニ−ト ファーレスの生誕日
 で(今年は200年祭)、祭日になる事もあって、遺跡などは入場料が
 メキシコ人はタダであるのが、今年は入場料をばっちり、45ペソ
 取ったという事である。

 毎年、ティオティオワカンへ、エネルギーを貰い(?)にどっと
 人がやってくるのである。

 確かに、この日、入場料を取ったら、どえらい収入だよね。
 45ペソ×30万だよ。
 
 いつも、メキシコ政府は、懐が大きい、日曜日はダダだし、って自慢
 してたつもりだったのに、なんだか、だんだん、がめつくなったねえ。
 これって、今の政府は最後の年だから、儲けなくちゃあもあるんだろうね。

 だって、最近から、遺跡、博物館の入場料なんだけど、5時過ぎに入ると、
 料金45ペソが150ペソにされるのです。
 短い時間しか見学できないのに、料金が3倍以上にされるなんて、
 どう考えても、誰が考えても不当です!絶対納得できませんでしょ?

 もう、最後で、兎に角、政府、持ち逃げするお金が欲しいに違いないって
 誰だって思ちゃいます。

 皆さん、もし、メキシコに来て、遺跡や博物館行くなら、遅い時間に
 入らないようにね。
  
            3月22日記続きを読む
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No116 2006/3/18 世界水フォラムで、ノー民営化と叫ばれる

世界水フォラムで、ノー民営化と叫ばれる

        3月16日 EXCELSIOR新聞より

  世界銀行は、水を商品化にしょうとしている。:ONG

 飲み水の供給サービスの民営化についての激しい議論が
 水フォラムもっとも中心スポット。

 ONG(非政府団体)は、水は公共のものであり、全ての人の為
 のものである、民営化する事は、命の水にたいして、不防衛な
 立場に人々を置くという事であると。

____________
 <おばちゃん的解説>
 16日から、メキシコシティーで水フォーラムが始まった。

 そして、メキシコシティーのフォーラム会場、ホテル地区の
 厳重警備体制と、メキシコシティーを交通不能にするデモも
 始まった。 

 メキシコ・世界の水問題は、今後、どんどん深刻な問題にな
 ってゆくだろう。
 
 今回、世界各国から、偉い方達が、フォーラムの会議にに参加
 するためにやって来ているが、
 また、同じにメキシコからの、世界からのONGの人々、環境団体
 の人々etcがやってきて、デモに参加。
 
 水の供給の民営化の問題。
 これは、とっても、どえらい忌々しい事と思う。
 今の時点で、メキシコシティで、常に水不足の問題に悩まされて
 いるのは、もっとも貧しい地区の人々。
 金持ちの地区が水不足なんて、聞いた事がない。
 
 これが、水が民営化されたら、金のないものは、天からの恵みである
 命の水も、手にいれられない可能性が出てくるのだ。

 金が唯一の目的の企業が、金を出さないものに水分けてくれるか?

        3月17日記
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No115 2006/3/10 第4回世界水フォーラムに出席する人への忠告、

 第4回世界水フォーラムに出席する人への忠告、
  水道の水は飲まない、流しのタクシーには乗らない事

             MILENIO 3月7日新聞より

   屋台などで食事をしない、一日に必要なお金だけ持って歩く。
   
   空港からタクシーを使うのに、必ず、切符売場で切符を
   買う事、どんな理由があっても、声をかけてくる人から、
   買わない事
   etc etc

  __________
  <おばちゃん的解説>
  開催者メキシコとしては、世界フォーラムで、メキシコの
  治安とか、いろいろ気を使って、事細かな事も、行動お奨めを
  している。
  これは、いつも、観光の方にご案内する事。
  これから、メキシコへいらっしゃる予定の人は、多いに参考に
  なる。
   HP http://derechoshumanos.org.mx

メキシコへ来る人、みんな、困った事がないで無事、メキシコを
   楽しんで欲しいと思う。
   みんな、良い印象を持って、帰国して欲しいと思う。
   
   
              3月9日記
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No114 2006/3/1 メキシコは、灌漑に下水を再利用している第2番目の国   

メキシコは、灌漑に下水を再利用している第2番目の国
  
        La Jornada 2月26日新聞より

 研究者によると、下水を利用するのは、健康を危険にさらして、
 農業に利益をもたらすと言う事。
 この種の水は地下層に染み込み、地下水層を汚染する。
 
。。。。。。。。
 
 トゥーラ盆地はその気候のため、水の供給は唯一井戸水
 である。

_____________________
 <おばちゃん的解説>
 前のメルマガで、メキシコシティーの下水の事を取り上げた。
 メキシコシティーの下水は主に、メキシコシティーの北西の
 イダルゴ州トゥーラ盆地に流している。

 そこは、トゥーラという遺跡があるところである、つまり、9世紀
 〜12世紀にトルテカ文明が栄えた場所であるのだ。
 その当時は、水が豊かな場所であった筈の場所であるのだが。
 
 そこの農業は、メキシコシティーから流された下水の水を灌漑する事に
 よって成り立っているのだ。
 たぶん、下水の水をある程度、処理して使っていると思う。
 だが、やはり、完全に汚染が除外された水とはいかないだろう。
 その水で、長い年月のうちには、地下水は汚染されるだろう。

 メキシコでは、生野菜は、よくよく、きれいにして食べなさいとか、
 イチゴは生で食べてはいけないとか、よく、言われる。

 これも、下水の水を灌漑しているからだとか?

 昔、昔、日本も人糞を畑に蒔いて、肥やしにしたってあって、それで、
 お腹に虫がいるって子が結構いて。。。。。
 ごめん!
 ついつい汚い話。。。。。

 だが、水、命の水が不足している所では、水をどう、再生して使うかも
 大きな課題であるのだ。
 たぶん、水の再生も、これから、今の科学の進歩で解決して行くべき
 事だが、まず、今ある水を大切に使い、また、少しでも汚さない事を
 考えていかなければ。。。。

               2月28日記
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2006年03月23日

No113 2006/2/24 ラ カンデラリア     マヤのエデンから、欠乏の地へ

ラ カンデラリア
    マヤのエデンから、欠乏の地へ
    
       EL UNIVERSAL 2月22日新聞より
「北の乾燥した地方に住む何千人ものメキシコ人家族に
 とって、未踏の密林の地は、苦労でも、より良い生活の約束
 の地である。
 ......
 メキシコ政府の野望的農業経済活発化計画のもと、カンペ
 チェ州の密林への殖民....
 
 コアウイラ州の507人の開拓農民が、旱魃と過密人口とひもじさ
 を逃れ北から、3000k以上の旅をして、輸送船で、カンデラリア
 川へ...。」

 1963年、8月19日、LIFEの雑誌にそう記された。

 そして、50年後の今、殖民の一人が言う
 当時は、唯一の交通は、川だった。
 今、カンデラリアは1万5000人の人口で、学校も教会も、病院
 もあり、道路も、電話もタクシーもバスも汽車もある。

 何年も前は、もっと生産物が多かった。今は少なくなってしまった。 
 米、トウモロコシ、豆、肉はあるが、木材は不足、土地は痩せている。
 仕事のない人が沢山いる。そして、人々は仕事を求めて、出てゆく。

______________
 <おばちゃん的解説>
 この記事を読みながら、しきりと、昔、日本からやってきたメキシコ
 への移民の人々の事が頭に浮かんだ。

 新しい土地への夢、希望、より良い生活を願って、未踏の地へ開拓に
 やって来た人々。

 この地はEl Tigreというマヤの遺跡があるところで、このカンペチェ
 のこの地は、マヤ文明が栄えた当時、水路を利用した商業の繁栄地で
 あったようだ。

 今、コアウイラ州といえば、石炭の鉱山事故で、65名の鉱山労働者が、
 19日の日曜日から、閉じ込められ、今現在、まだ、救出されず、救出
 作業は続いていつが、絶望と見られる...ニュースがトップニュース。
 
 過去も現在も、より良い生活のためにと、苦労し、頑張る人々。
 でも、それが、いつも、報われるとは、限らない。

             2月23日記
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No112 2006/2/20 リディア カチョ:Succar(未成年者売春で、アメリカで捕まって           いる犯罪者)の送還が凍結されている。

リディア カチョ:Succar(未成年者売春で、アメリカで捕まって
          いる犯罪者)の送還が凍結されている。

  リディア カチョは、アリゾナ州で捕まっているSuccarの送還が
 停止されているのは、もっとも上の方からの指示によるものだと
 告発する。
 
 大統領夫人マルタの主催するVamos Mexicoは、プエブラ知事と共謀し
 リディアを不法に捕らえプエブラまで強制送還事件に係わった企業家
 kamel Nacifの莫大なお金の寄付を受けとっている。

 。。。。。。

____________
 <おばちゃんの偏見解説>
 今、最も話題の事件の一つ。
 それにしても、メキシコは次から次といろいろ出て来るわ、出て来るわ!
 これは、ちょっと説明が必要である。

 今、プエブラ知事の辞任問題になっているが。

 リディア カチョ記者の 著書 ”Los demonios del Ede'n”
 「エデンの悪魔達」は、カンクンでの未成年売春を告訴したものである。
 この売春に企業家、政治家も係っていたのだ。
 その主犯がアメリカで捕まっているSuccar。

 実名を挙げられた企業家ジーンズ王Kamel Nacifは、名誉毀損の罪名の元
 プエブラ知事と共謀して、リディアをカンクンで捕らえ、陸路、プエブラまで
 強制送還した。そして、プエブラ州検察も共謀してリディアを牢獄にいた。
 という経緯。

 とこが、このKamelジーンズ王とプエブラ、マリン知事の、汚い電話の会話
 (リディアを上手くやってやったわい会話)が盗聴されて、匿名者によって新聞社
 に持ちこまれたという経緯である。

 そして、プエブラ知事は、その録音は、声がモンタージュされたものだ、自分ではないと言ってみたり、盗聴は12年の罪に当るから、その犯人を訴えると言ったり
して、じゃあ、これはあなたの声なんだとレポーターに突っ込まれて、SI、NO
SI、NOの狼狽。

 そして、知事、言いました。”Es la botana y falta el plato fuerte”
 「これは、おつまみ、まだ、メイン ディッシュが出てきてない」

 そうか!ちゃんと、食べさせてくださいよ!メインディッシュまで!
 メキシコ国民に!

               2月19日記
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No111 2006/2/13 ソチミルコ:運河をきれいにするためのパイロット計画が始まる。

ソチミルコ:運河をきれいにするためのパイロット計画が始まる。
         
            La Jornada 2月11日新聞より

 日本企業の技術援助が試される。
 180kmのソチミルコの運河は深刻に汚れている、それををきれいに
 するため。
 計画は300万ペソを必要とするが、試行期間は、地区には1銭もかからず
 3つの日本企業の提供である。
 結果がよければ、3000万ペソの資金が投入される。
 
 その結果は、この3月、メキシコである世界水フォーラムで報告される。

 _______________
 <おばちゃん的解説>
 ソチミルコの事は、前にも、ここでも取り上げた事があるが、世界遺産
 で、メキシコシティーの観光地であるというのに、水が汚染されている。
 
 観光地として、いかにもメキシコ的雰囲気があって、良い所であるが、
 お客さんを連れて行くと、
 「船頭さんが、水が汚れている風に見えるけど、ほら、きれいって
 言ってますよ」なんて、苦しい説明をして、
 時々浮かんいる炭酸飲料水なんかのビンなんかを自分の視界にいれない
 ようにしているおばちゃんである。

 日本の企業の技術提供で、きれいになってくれたら嬉しい事である。
 
 3月メキシコシティーで、皇太子さまも来るとかだけど、世界水フォーラム
 がある。
 将来の世界の水不足と水汚染、深刻に考えて、対処していかなければ、
 ならない問題だろう。
               3月12日記
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No110 2006/2/8 国境の壁に対してのチカーノの同盟

国境の壁に対してのチカーノの同盟
    
          MILENIO 2月6日新聞より
 
 アメリカのラテンアメリカ社会団体が、Sensenbrennerの
法律反対の市民運動、デモ、ミーティング、それに、
”メキシコ人のいない日”を計画している。

 ラテンアメリカ社会がアメリカにいかに価値ある存在であるか
を考えさせるために、アメリカに住むラテンアメリカ人に一日
又はたぶん半日仕事に行かない事を御願いする。

 ”メキシコ人がいない日”の映画の考えを実行しようというもの。
それは、大規模な運動でなければならないと、ラテンアメリカ
市民連合の会長が言う。

__________−
 <おばちゃん的解説>
 このアンチラテン移民法、メキシコとの国境全てに城壁をつく
ろう法、Sensenbrenner法とその法の立役者の名前を取って言われて
いるこの法律が、アメリカの下院をすでに去年12月可決。
そして、2月、上院で議決されるか?というもの。

それに対して、アメリカに住むラテンアメリカ人の組織が、反対
運動をおこしていこうというもの。

アメリカで、下働きの仕事はほとんどメキシコを含めたラテンアメリカの
移民が支えているのは現実。

 「メキシコ人がいない日」という映画おばちゃん見てないけど、
 想像してみても分かる。
 全てのメキシコ移民やラテンアメリカ移民の労働者が、一斉に仕事を
 サボタージュしたら、アメリカは機能しなくなる事は確か。
 
 面白い!
 是非、全てのラテンアメリカ移民、メキシコ移民労働者が参加して実行
 して欲しいものだ!と、おばちゃんは、メキシコで影響外で思う訳です。

     2月7日記
posted by おばちゃん at 15:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 2006/1〜3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 No109 2006/2/1 スカイバイダー、トレ マジョールから飛び降りる。

スカイバイダー、トレ マジョールから飛び降りる。
       
            MILENIO1月31日新聞より
  
 スカイバイダーとして世界的に有名なオーストラリア人、Felix 
 Baumgarnerは、その無鉄砲は知られているが、許可なしで、50階
 のトレ マジョールの建物(225.4m)から、パラシュートで飛び降り、
 そのまま、すぐ、そのパラシュートを片付け、待ちうけていた車に
 乗り、空港に行き、出国してしまった。

 彼のモットー「全てに限界はある、しかし、全ての者がそれを受け
 入れるとは限らない。」に忠実に彼は、行動し、ラテンアメリカ
 一高いメキシコシティーの中心部レフォルマ通りにあるトレ 
 マジョールから、落下傘で飛び降りた。
 ___________________
 <おばちゃん的解説>
 知ってたら、見に行ったのに!残念。
 許可なしって事だから、宣伝する訳ないねえ。
 もったいねいねえ、すごい見物だったのに。
 でも宣伝しなところがいいかあ?
 彼は、過去に、ブラジルのリオのキリスト像(29M)、マレシア
 のTorre Petronas(451M)パナマのアメリカ橋(108m)フランスの
 Millau橋(343m)から飛び降りたって。
 って事は、今回のメキシコシティーのトレ マジョール、お茶の子
 さいさいだったってところか、だた、許可を得るって事が結構難しい
 から、突然来て、さっさと披露して、はい、さようなら。かな?
 トレ マジョールって最近できたばかりだから、狙ってたのかも?
 今度、また、新しい高い物ができると、またそこに現れるかもねえ?

 彼のサイトは
  http://www.felixbaumgarten.com

限界に挑戦!? 
 まあ、人それぞれ、自分の挑戦するものがあると思う。
 それでは、それぞれ、それに挑戦する事にしましょう!よ!

        1月31日記

 トレ マジョールの写真がおばちゃんのブログにあります。良かったら
 見てください。
   http://blog.livedoor.jp/tiamexico/archives/50452806.html
posted by おばちゃん at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/1〜3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No108 2006/1/25 鉱山業者は、氷山に金を探す。

鉱山業者は、氷山に金を探す。
        EL UNIVERSAL 1月21新聞より
 
  南アメリカの厳しい反対にもかかわらず、鉱物を得るために、
 氷河を取り除く。
 チリとアルゼンチンの間の地区に潜在する1750万オンサの金。

 カナダのBarrik Gold Corporationは、この地の鉱山の利権
 を持っている。
 
 環境保護団体のONGの所長は、これは、チリ、アルゼンチンの
 人々の水の供給に絶大な害を与えるだろうと言う。

 開発長のGoulden氏は、金の鉱山開発は常に、自然へのイン
 パクトはある事は認めるが、その低コストで、莫大な金を得る事
 は、大変な利益になる事であると言う。

_________
 <おばちゃん的解説>
 どえらい事をするねえ。
 人間の欲は、全てに優先するのだろうか?
 人々の命の水より、金が価値あるのだろうか?
 今に、人間は、餓えと渇きで絶滅する事だろう。
  
             1月24日記
posted by おばちゃん at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/1〜3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No107 2006/1/18 Silao(グアナファット州)の音楽温室

Silao(グアナファット州)の音楽温室

        La Jornada 1月14日新聞より

 クラッシクとgrupero(ノルテーニャと言われるメキシコの音楽の 
 一種の事)が植物や果実ストレスを取り除くに良い音楽である。

 暑い時や緊張の時はクラッシク音楽、寒い時やだらけた時は、
 植物を陽気にしてあげるためにグルペロのリズムがいい。

 今日、普通の昔ながらの農耕のやり方より、この音楽温室では、だいたい
 4倍の収穫をあげ、音楽を聞いて育つ植物の果実は、見た目も奇麗で、
 味も良いし、たんぱく質も多い。
 まだ、成果を調べなければならないが。

____________
 <おばちゃん的解説>
 植物だって、生き物だから、楽しい陽気な音楽でウキウキ、クラシック
 聞いて心が清められるってあるかも??

 何処かで、植物に毎日、毎日話しかけて、可愛がってやると、成長が
 早いとか聞いた事、あったような?

 クラッシクって、何を聞かせるのだろう?
 ベートーベンだったら、やっぱり、運命なんかじゃあなくって田園?
 
 グルペラは、陽気で、いいかも?ねえ、植物も踊り出したり?

 ここでは、何を栽培しているって書いてなかったけど、果実って、
 たんぱく質って、マメとかだったらたんぱく質ってあるけど、野菜とか
 フルーツだったら、ビタミンとか言いそうなもんだけど。

 試して見たい人、メキシコの音楽のグルペラのCDでもどうぞ!

      1月17日記
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No106 2006/1/13  ガエル ガルシアが、イギリステレビ映画アカデミーの賞にノミネート

ガエル ガルシアが、イギリステレビ映画アカデミーの賞にノミネート

         La Jornada 新聞 1月11日新聞より

 ガエル ガルシアは、若いチェ ゲバラ役での映画「モターバイク日記」
 La mala educacio'n(日本語訳は何とされたかわからない)の女装好き役
 での候補。

 27歳のメキシコ人は、「Amores perros」 「Y tu mama’tambie'n」
 「El crimen del padre Amaro」 で一躍、世界的に有名になった。
_______________________________
 <おばちゃん的解説>
 この賞は、イギリスのオスカー賞と言ったところだそうで、映画に
あまり詳しくないおばちゃんですが、やっぱり、せっかくですから、メキシコのハンサム俳優ガエルさん、応援したいですねえ。

 ガエルさんが好きな人応援してやってください。
この賞の決定は、世界中のあなたの投票によって決まるそうです。
 次ぎのアドレスから投票ができます!
 http://www.orange.co.uk/bafta

 おばちゃん、もちろん、投票しました!ガエル君に。

        1月12日記
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No105 2006/1/7 緊急に下水の新しいシステムが必要

緊急に下水の新しいシステムが必要
     
         EL UNIVERSAL 1月5日新聞より

  深い排水溝はその容量限界であると役人が警告
 東に新しいものを作るのに、4年かかり、その建設費は60億ペソ。
 その費用がない。

 今、水道システムなど建設中のものも含めて、メキシコ市政府は、
200億〜250億ペソが必要。

 水陸両用車で、深い排水溝を調査する。

 メキシコ市から、外への下水主本管は3本あるが、もっとも古いもの
 は105年経っていて、あと最高十年しかもたないだろう。

 排水溝システムの容量を越えたら、メキシコ市は洪水となるだろう。

____________________
 <おばちゃん的解説>
 メキシコシティーは、本当に、全ての都市問題でそのキャパシティー限界
ではないか?と思える。

 雨季の豪雨で、街の道が洪水状態は、最近何年もしばしばである。
 ごみが排水溝を塞いでしまうのも確かであるが、集中豪雨の時たぶん
 配水管もその限界を超えているのだろう。

 古い配水管がある日突如破裂したら、メキシコシティーは下水の湖。

 メキシコ盆地は昔は、湖だったけど、下水の湖になって、溺れた人が
 ポカポカなんていただけませんねえ。

 気候変化で、集中豪雨の可能性は、毎年どんどん大きくなっているのだから
 メキシコシティーが下水の湖の可能性はあるのである。

 そして、おばちゃんは金づちで、溺れる! 
 泳げる人も、下水の水の中を泳ぐってどんな気分かな?

                1月7日記
posted by おばちゃん at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/1〜3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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