2名の死者と、40名以上の怪我人をだした。
La Jornada 4月21日新聞より
800人の予備警察および州警察が4月2日から、ラサロ カルデナスの鉱山
でのスト解除に介入。
月曜日、フォックス大統領がウルワパンに来た時、攻撃的介入はないと
確約したのに、48時間後には、その言葉の約束を破った。と。
1000人の家族の女性、妻、母、娘などが、デモ。
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<おばちゃん的解説>
前に、ちっらと鉱山事故について書いたが、それから、鉱山労働者の問題
が始まった。
政府は、この事故で生埋めになった労働者の救出劇をしたとあとから、
言われている。
あの状態で、生存者がある可能性はまったくなかったはずと言う
訳であった。
けっきょく、今もって、死体は戻っていない。
それから、鉱山労働組合の問題も、政府が介入して、労働組合リーダーのすげ替え
をしようとした事にたいして、ストが始まった。
だが、政府によるとこのストは不法だと言う。
ストに不法と正当なストとの違いがあるのか?とダンナに聞いたら、ストをする時
届け出をして、それが認めなければ、不法になるというのだ。
不法なストの場合、政府が武力的に介入して、スト解除をすることができるという。
なんか、いまいちわからないのと、ストを不法か正当かを決めるのが、判事だという
が、メキシコの場合、すべてが正当に物事が判断され、行われているか?
これも、疑問だから、どうかわからない事が多い。
メキシコのこの鉱山だが、カルロス サリーナス時代に民営化がなされたと。
サリーナス時代にいろんな国営会社が民営化されたが、これで、すっかり
金持ちになったのは?誰?
4月22日 記