2009年07月18日

ラテンアメリカ:農業に目を向ける。           不景気にたいしての重要な対策No.205


2009年7月17日
 インフルエンザ騒ぎは、落ち着いたけれど、後遺症は残ったまま。
観光業の復活は8月9月を期待したいのだが。

メキシコの今ニュースで騒いでいるのは、麻薬組織との戦い。
本当に戦争だ。

メキシコ軍隊が戦ってるのは麻薬組織だから、戦争だ。

麻薬撲滅!なんて言いながら陰で麻薬組織に絡んでいる政治家や警察や軍隊
なんているのは、昔からの事実なんだけど。
大変だよね、メキシコ。
コロンビア化だなんて言われながら、困った事です。

新聞記事は、私達の日常生活とは遠い出来事って感じなんだけど。

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 ラテンアメリカ:農業に目を向ける。
          不景気にたいしての重要な対策


 ラテンアメリカ、カリブで農業は重要である。
経済不況に対して、経済発展の起動力になり得る、まだそうでないが。

ラテンアメリカで60%の食料は、小規模な生産者によって生産されている。

ブラジルの場合1億8900万の人口であるが、小規模農業生産者でしかも
その人々は大変貧しい人々であるが、70%の食料を生産している。

ブラジルの場合は大変興味深い。
農業促進省は、小規模生産者を支援するシステムを作った。
食料を生産させ、同時にその市場を保障する。

食料を買い上げ、学校や病院に配給する。

グアテマラの場合、グアテマラの農業を国際しじょうへ、ここ10年~15年で持っていった。
この国は小規模生産者が集まる事によって、アメリカへの野菜の多くの輸出国となり得た。

経済危機への対策の議論は田舎の地方の発展も含まれる。

食料不足への不安は、国民への食料の供給を他国に頼ることである。
全ての食料を輸入に頼るべきではない。

___________
 <おばちゃん的解説>
他のラテンアメリカの国々については、よく知らないが、この新聞記事のようだだと良いことと思う。

だが、メキシコはラテンアメリカになるが、そうでない。
メキシコの政治においてはそうでない。政治家は農業支援とか言うけど、実際はほったらかし。
メキシコの農業は後退のみ、トウモロコシももちろん自給なんて夢の夢。
アメリカから、高い、遺伝子組み換えしたトウモロコシ買ってんだよね。

メキシコ大統領は、昨日の新聞によると、経済を活性化するために、落ち込んでいる自動車産業を
支援するために、古い車から新車に買い換える人には、15000ペソ支援すると。

何を考えてるのかねえ。大統領。
国民の涙の国税をなんって事に使うんだ!
頭悪いと違うか?
新車買えるのは経済的にまったく困っていない人達だけだよ。
自動車会社を助ける?雇用を促進する?
もう、何処もかしこも首切りだらけだよ。

やっぱり、貧乏な農民のことなど、全然心配してない。
メキシコの食料自給なんて、全然考えてない。

私も我が家の経済危機対策も兼ね自然農業野菜の自給自足を夢見て、
庭で野菜作りし始めたたんだけど、なかなかねえ。。。
posted by おばちゃん at 20:49| Comment(5) | TrackBack(29) | 2009年 メルマガ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

新インフルエンザA/H1/N1は研究所で作られたもんかどうか 調査する。


 新インフルエンザA/H1/N1は研究所で作られたもんかどうか
調査する。

La Jornada 5月14日新聞より

ーOMS(世界保健機構)は世界33ヵ国で5728人が感染した事を
確認している。


OMSは新インフルエンザのビールスが研究室で、人間のミスによって
作られたものかの可能性を調査する

この件では今言うのは時期早急であるとしながら、専門家に相談して
いる事を示した。

++++++++++
 <おばちゃん的解説>
 そうか、やっぱり、陰謀説もまんざら出鱈目でない訳だ!
posted by おばちゃん at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年 メルマガ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミゲル デ マドリーは、カルロス サリーナスを汚職などで非難して、その後、その前言を翻した。

ミゲル デ マドリーは、カルロス サリーナスを汚職などで非難して、
    その後、その前言を翻した。

        El Universal  5月14日新聞より

 デ マドリー(1982〜88年 大統領)はサリーナスを彼の大統領時代、彼は
汚職を増長し、公金を盗み、彼の兄ラウールは、麻薬組織とも関係したと
非難した。

 dが、デ マドリー 前大統領のCarmen Aristequiとのインタビューが昨日
朝8時にラジオ放送されたその、同日、息子のラファエルしの手紙によって
前言を翻した。

その手紙によると、「私は病み上がりで、会話や質問の答えが正しくできなかった。
それ故、Aristequi氏によって放送された内容は正確性を欠く事を表明する。。。。」

精神科医Zermenoによると、 デ マドリー氏は、病気で耳がよく聞こえず、
また頭がはっきりしたり賢明な状態ではなかった。
精神錯乱状態、混乱状態であった、インタービュー時、アルコールか何かの薬の
影響で朦朧とした状態であったと。

また、サリーナスも回答して、デ マドリー氏の状態は、その健康の状態が
よくなく私や聴衆に対する尊敬さを欠いている事に残念さと怒りを持っていると。

+++++++++++++++
<おばちゃん的解説>
ほんのちょっと本当の事を言うと、お年寄りだからと、もう、キチガイか
痴呆症扱いだね。

まあ、デ マドリーは、本当の事言っただけだがその事は、国民皆がもう、
皆知っている事。

前大統領だった人が言ったので、スキャンダルになるのだが。
でも、皆、過去の大統領や政治家のどんな悪事でも、それが追及され罰せられた
事なんってメキシコにはないんだから、いやになる。

政治家を誰も信用していない。
だから、今回のインフルエンザだって、国家的陰謀だ!と思っている人もたり
するのだよ。

インフルエンザはどうかしらないけど、過去の世界の出来事、案外陰謀が
多かったりするかもよ。

それにしても、本当に、過去の大統領、碌なのいないのがな情けないねえ。
サリーナスなんて、本当に最悪だし。それが今でも陰で政治を操ってんだから。。。。


posted by おばちゃん at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年 メルマガ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

貧困が、インフルエンザの伝染の危険度を高くする____厚生大臣

貧困が、インフルエンザの伝染の危険度を高くする____厚生大臣

    5月4日 La Jornada新聞

 ○いつか町に特別の囲いを作るかも。つまり隔離。
 ○多分、この水曜日からレストランその他の営業が再開されるだろう。

 厚生大臣は、国民の多くが貧しいのがインフルエンザの蔓延の危険度を
高める要因になる事を認めた。

 23州に感染者が広がった。

 26,077の学校で水道などがなく衛生面で適正でない事が分かっている。
水と石鹸がない場合でも、少なくとも、アルコールと石鹸ゲルを使うべき。

 伝染のピークは過ぎた。死者確定数は22名。最近の死者はない。

++++++++++
 <おばちゃん的解説>

 伝染のピークは過ぎた?
 本当だろうか?

 そう、貧しい事が一番問題かもしれない。
 社会層のどの層で特に死者を出しているかという報告は一切ない。
 早く医療を受ければ治ると言われている。

 メキシコは衛生面がなっていないからだと言う外国もあるようだ。
それも真実であるだろう。
この学校に水道がないところが26,077だという数字を見ただけでそれは
理解できる。
学校に水道がないというのは、メキシコの人が不衛生だという事ではない。
政府が政治が悪いのだ。

貧困の多い格差社会のメキシコ。

我が家は今、姑が昏睡状態で、旦那が毎日病院に通っている。
そこの看護婦さん曰く
 「我々メキシコ人は汚いだよねえ。我々衛生に関わる仕事
をしている者でも、昼食は、屋台のタコスだものねえ。あはは。。。」
看護婦さんの給料がいくらか知らない。
だが、多くのメキシコ人は、屋台のタコスで食事をするのがせいぜいであろう。

今フェーズ 5。フェーズ6になる可能性をいう人もいる。
世界のメキシコへの圧力は大きい。
何カ国が、もう、メキシコに飛行機を飛ばさない。
フェーズ6になったら、メキシコは完全に孤立化され、国が隔離される。

政府の楽観視のせいか?もう、飽きたからか?マスクがないからか?
昨日、市場へ行ったら、マスクをしていない人の方がしている人より
圧倒的に多い。

報道が大げさなんだよ。という人も多い。
どうなんだろう?

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posted by おばちゃん at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年 メルマガ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

市民はスーパーでパニックの買い物


市民はスーパーでパニックの買い物
        La Jornada 4月28日 

メキシコ市では、昨日、買い物パニックが始まった。
人々は水や食料などのパニック的に買い物にはしり、スーパーの商品は空になっ
た。

人々は無駄に、聞く
   「マスクがありますか?」
薬局の答えはいつも同じ
   「ありません」

___________
<おばちゃん的解説>
 おばちゃん、姑が入院している病院の帰り、買い物しようとスーパーに行った
ら、
駐車場から、車が長い列。
「いったいなんなんだ、平日なのに。」
駐車場はいっぱいなわけで、車が一台でたら、一台は入れるって事だから、
いったいどのくらい待つ事になるのか?と思い、やめた。と帰ってきた。

家へ帰って、メールを見たら日本大使館のメールでも水食料を備えておきなさい
と。
日本へ帰れる状況の人はすぐ帰りなさいと。

そう、帰れる人はいいなあ!羨ましいですよ。
そう、私はここのメキシコシティのウイルスの真っ只中で、じっと、
「どうか、ウイルスよ、こっちには来ないでよ!」と
祈ってるしかないんですよね。

仕事などでメキシコにきている人とその家族は、もう、みんな日本政府の
お勧めもあって帰ったり、帰るって。

マスクは、どこでも売り切れ、売れきれと言われます。
一ペソのマスクが、35ペソとか50ペソとか。
使い捨てなんだから、ドンドン必要なんだけど。
これも困ったことです。

買い物も今日はどんなに行列作っていてもいかなくちゃあ。。。。

posted by おばちゃん at 23:39| Comment(1) | TrackBack(1) | 2009年 メルマガ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メキシコシティーの活動の全面停止を検討

メキシコシティーの活動の全面停止を検討
      El Universal 4月27日新聞より

 ここ数日間の間に豚インフルエンザの45人の死者を出している
メキシコシティでは、メキシコシティでの活動の全面停止の可能性もあると、メキシコ市長。

この月曜日と火曜日の間に死者や感染者が減少しない場合、
この決定をくだすだろうと。

それは、一日500万の利用者のある地下鉄の停止をも含めるもの
である。

1から10段階に段落分けして最悪の場合バスターミナル、空港の
閉鎖もあり得る。

経済的損害があるが、今日(月曜日)メキシコシティにおいての
活動を企業の同意のもと最低にする。

まず心配しなければならないのは人命である。
結果が快方に向かえば、活動は再開できる。

Ebrado市長によると、この一週間がビールスの蔓延を防げるか
どうかの勝負であると。

_______________
<おばちゃん的解説>
 今、新種の疫病がどんどん発生しているのにたいして、医学の
進歩との追いかけっこという事か。
新しい疫病の対策に、人間を遮断するしかないと言う事か。

暢気な楽天的なメキシコ人は、特別休暇だ!とばかりにアカプルコに
出かけている人もいるそうだが、

ほとんどの人は恐怖に慄いているというのが本当のところだと思う。

どうなる事なのか?

posted by おばちゃん at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年 メルマガ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

バレンタインデイのキス大会

バレンタインディに、メキシコシティ政府は、ソカロ広場で、
キス大会ですって。

ギネスに登録する長いキスをする大会とか?
なんか、メキシコシティ政府も、真面目に訳の分からん事やってるって
感じもするけど。

「愛のあるところには、暴力がない」とかがスローガンらしいけど。

でも、メキシコでは家内暴力、夫、恋人が、妻、恋人に暴力を
振るうってのは、すごくある国、つまり、それがマッチョとか?

キスをした後で、夫に恋人に暴力振るわれてるメキシコ人女性達よ。
どう思う?この大会は。

ところで、長いキスは良くないってIMSS(社会保険病院)は忠告を
出しています。

唾液の交換がより多く行われる事で、病気の感染の原因になると。
風邪、猩紅熱、ヘルペス、水疱瘡、麻疹、B肝炎、耳下腺炎
などなどの。

皆さん、相手の健康診断書をもらってからやった方がいいかもですねえ。

ところで、少し前には、保守政党つまりPANの政権のグアナファット
では、公共の場所でキスなどをするのを禁止する法律を制定しようと
議会で議論したりと、
どうも結果的には、法制化できなかったようですが。

なんか、政治家や政府も、どうでもよい事ばかり、やったり、
議論して、大事な事はいつでも、ウヤムヤ。

政治家、高いお給料もらって、やる事、考える事、末梢事ばかり。
それで、コルプト(腐敗)政治家、裁判官、警察ばっかりだから、
たまんないよね。





キス大会 写真


カリブ海・カンクン・メキシコ―ジャマイカ、バハマ、キューバ (ワールドガイド―アメリカ)








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2009年01月15日

テイオティワカンのメディア的ショーの取り付けのため穿たれた穴は8000と

テイオティワカンのメディア的ショーの取り付けのため穿たれた穴は8000と約、倍数。
        LA Jornada 1月9日新聞より

 INAHの研究者や建築家はピラミッドに与えた被害を数字で表す。

太陽と月のピラミッドに穿たれた穴の量は、8000以上と、
メキシコ州政府と地方と中央観光局が光と音のショー計画で
前もって言っていた量の倍になっている。

先スペイン期の建造物に与えた害を数字で表す、この判定は、
光と音のショーへの介入すべき告発の主なる理由となる。

一方、ティオティワカン遺跡の長、Alejandro Saraboaは会見で、
ピラミッドへの害を穴の穿たれた石はピラミッドが再建された
ときの石でオリジナルの石でない事をあげて、 過少評価した。

_____________
<おばちゃん的解説>
イルミネーションのために、電気取り付けの作業をしているのを
見た時「あれ?!いいのかなあ?」と思った。
そう、確かに、ピラミッドは再建されたものには違いないけど、
遺跡の石に直接器具を取り付けるって?

観光客を呼ぶためだとは言え、やっていい事とやっていけない事が
ある気がする。

それにしても、反対運動の反応が遅すぎじゃあないの?って思う。
素人の私が疑問に思っていた事が、取り付けがほとんど終わってから、やっと言い出し始めるというのも。

もちろん他の遺跡でも音と光のショーをやっているけど、
どの遺跡も、直接遺跡の建造物のところにはランプなどの器具を
取り付けてはいない。
建造物の下などから、ライトアップしていると思う。

これは、政治が絡んでる事だと思う。
政治家のプレシャーで、物事が進められてるって事多くある。
いやほとんどがそうだろう。



フィガロボヤージュ メキシコ (HC-ムック)





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2009年01月04日

マゲイを禁止して、出生率を下げる

マゲイを禁止して、出生率を下げる
    El Universal 1月2日新聞より

 プルケはイダルゴ州の村の2つの問題の責任を負うもの。

Tlaunilolpan Hidalgo この地の特別変わった禁止事項がある。
それは、マゲイの栽培してはいけないというもの。

ある時期、村人がそう決定した。
村人はアル中で、出生率が大変高いのに、うんざりして、その罪は
プルケにあるとした。
村のほとんどの人々は農業に携わる。

フーリオは、村の夫婦は13人からの子供があったと言う。
当時プルケが沢山作られて男も女もプルケばかり飲んでいた。
それが、沢山の子供が生まれた原因だと。
だから、マゲイ栽培が禁止された。
今は2人か3人の子供だと。

しかし、プルケは女達がしばしば妊娠する原因になるだけでなく、
アル中の問題になる。
それで男達は仕事の事を忘れた。
この地は畑は一時期しか使えない、多くのチャンスはない、
酔っ払っていたら、それは、ますます減る。
12人の子供をもつ68歳のフーリオはそう語る。

40歳のフェデリコは、「自分は覚えていないが、父がそう言った、
村の人が集会でマゲイ栽培をしないこと決めた。」と。

世代が変わった。
フェデリコなど若い者の多くはマゲイを必ずしも必要ではない、
今はプルケが酒になった。
大家族も過去の事になった。「もう、金がない、それが子供の事を
決める重要項目だ」と。

イダルゴ州の他の地区と同様この地でマゲイは文化の根である。
この大地のシンボルである。
マゲイ栽培の禁止が示すように、この大地は半砂漠である。

今ではジョークで言うけれど、15年20年前は、子供の数について
意思決定することがなかった。
それで、餓鬼がゴロゴロいた。それで、食べる物もなかった、
大変な問題だった。

その事を変えようと決めたのだ。
フーリオとその息子の時代では生活が変わった。1世代。
ちょっとの時間の差に見える。
だが、実際は一人の人生の一生だ。

前はMezquitalでは、赤ん坊の哺乳瓶にプルケを入れて育てると
いうのが、普通だった。


____________________________
 <おばちゃん的解説>
ちょっと、長くなってしまったが、あまりカットすると、
意味不明になると思い。
プルケは性欲剤にもなるとか?
栄養もあるらしいんだけど。

先住民時代のアルコール、プルケは、メキシコの半砂漠の大地に
生えるマゲイ、リュウゼツランのお酒である。
アガベの一種である。
メキシコのお酒テキーラの元になるのもアガベの一種、
アガベ アスール、またはアガベ テキレロと呼ばれる種類である。

今、プルケの元になるマゲイの樹液、アグワ ミエル(蜜の水)が
栄養剤、薬剤効果があるというので外国にも輸出されるように
なったと聞いたけど。

イダルゴ州は、本当に半砂漠で、豊かな農業ができない地区であり、
人々も貧しいというのが現実である。
マゲイの大地というは本当で、雨季を除いては、マゲイ、サボテン
などくらいしか育たない、荒れた大地である。

地球の大地には、それぞれ神がくれた生物があるとしたら、
このメキシコの特にイダルゴ州の大地には、神はマゲイを授けた
としか言いようない。
そのマゲイ。
もし、それをもっともっと栄養、健康食品としての アグア 
ミエルの効果は化学が証明しているらしいから、もっと、
もっと世界へ売るという事ができたら、
しかも、仲介者ばかりが儲けるということがなく、
その地の農民の産業として、もっともっと発展したら、イダルゴ州の
貧しい農民の未来も開ける気がするのだが。



現代メキシコ紀行 ビバ・メヒコ〈上〉サボテン、テキーラそして太陽


ラベル:プルケ マゲイ
posted by おばちゃん at 12:25| Comment(1) | TrackBack(1) | 2009年 メルマガ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

ゴミ分別しない者を罰するだろう。

ゴミ分別しない者を罰するだろう。
    EL UNIVERSAL 2009年1月2日新聞より

 罰金は2月から課せられる。

メキシコ市において固形残留物の法が今日から施行される。
しかし、罰金は、まだ計画ができるまで、課せられない。

新法では、有機物のゴミとそうでないものの分別をしない者は
罰金が課せられる、今のところは口頭警告だけだが。
罰金は、最低賃金の10日〜150日分になる。

その他、ゴミの分別をしないだけでなく、道などにゴミを捨てる、
特にレンガの破片や石などや、動物の死体悪臭を出すものなどを
捨てた場合、10日〜20,000日の最低賃金の罰金が課せられ
る。

______________________
 <おばちゃん的解説>
 ゴミ分別については、メキシコ市、もうだいぶ前から、しろしろ!
って地下鉄などに広告だして言ってるけど、
誰もしてないっていうのが本当のところ。
我が家だって、ちゃんと分けているのだが、ゴミ集めに来てくれる
人が、そのわざわざ分けてあるゴミを、ボーンと
同じ袋に突っ込んでもって行き、またゴミ収集車だって、ボンボン
同じ車に積んでゆくんだから、なんともメキシコ的だと思っていた。

でも、今度は、なんせ罰金を取るっていうんだから、やるだろう、
真面目に。
メキシコ人は法律がこうこうであると言ったとしても、それは、
罰金という形にならないと、だれも、真面目に信じない。

車のシートベルトしかり。
前はシートベルトする人なぞいなかった。今は皆真面目にしております。

今年のクリスマス、年末も、あっちこっちで飲酒運転の取り締まりをしていたから、いつもの年に比べて、圧倒的にこの時期の事故が
少なかったようだ。
飲酒運転で捕まったドライバーは相当数いたらしいが。

そうだ、どんどん罰金とって、よくなる事にこしたことなしだ。
ただし、ポリスの賄賂でなく、国庫や地方の財政庫に罰金が貯まり、
それを、国民のためになるように使ってほしいものだが。





ごみ問題とライフスタイル―こんな暮らしは続かない (シリーズ・地球と人間の環境を考える)




ラベル:ゴミ
posted by おばちゃん at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年 メルマガ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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